家づくりブログ「コッパハウスの住人」

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2010年夏、群馬県高崎市にアトリエのある家 COPPA HOUSE 完成!「コッパハウスの住人」はふつうの毎日を面白がって暮らす結構いい年のsweat02higeとsora。建築会社オムニバスとの偶然の出会いから始まった、はじめての家づくり体験と現在の暮らしあれこれをリアルタイムでアップ中。
typhoonNo.1〜203 家づくり編、No.204〜コッパな暮らし編、…と続いています。

sunsunsun
㈱オムニバスのワークスに COPPA HOUSE アップ!
「仕事・趣味・衣食住」が凝縮したミニマムな店舗併用住宅!
http://www.omnibus-inc.com/works/
flairflairflair

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258 レトロ家電。

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友人のラテン系男ITAが
またまた「昭和」を見つけてきた。
涼やかな空色ボディのレトロな扇風機。
ナショナル印のデザインは
どことなくアメリカチック。
不思議なもらいモノが
続くコッパハウス。

Cp418風量調節スイッチは
透きとおったボタン。
ドロップみたい。。

昭和の風。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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257 サビた鉄骨。

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知人のアパレルショップオーナーから
什器類放出!という連絡。早速現場へ直行。

オーナーはとても親切に
新品同様の立派なアイテムを
数々勧めてくれたのだけど、、
コッパハウスの住人の欲しがり尺度は
ガラクタ度数の高いモノ。
山と積まれたお宝の中から…
hige は長尺の無垢板と古びたイーゼル、
sora は錆びた鉄骨の枠を複数ゲット。

棚の土台にした鉄骨。瞬時に溶け込む。
「前からそこにあったよう」
コッパハウスのキーワード。
気分上々。ありがとう。

Thanks!cloudCOPPA'S LIFEcloud


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256 リュウのヒゲ。

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真っ青な実がひとつ。
母が実家の庭先で見つけて
物珍しそうに持ち込んできた。
早速調べた結果は「リュウのヒゲ」。
おなじみの植物だが
こんな鮮やかな色の実が付くとは
ちょっと驚き。ラピスラズリ色。

あまりにカワイイので
コッパハウスの入口に陳列。
葉っぱをかき分けて見てね。

青つぶ。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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255 お気ラクな床。

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コッパハウス2F床はアウトレット無垢材。
後塗りしたオイル塗装が部分的に白く抜け
不思議な表情を醸し出す。
入居2年。程よく色が馴染んできた。

訳あり材ならではの気軽さで
毎日掃除機をゴロゴロころがし、
家具の移動も料理の汚れも、なんのその。
新たなへこみも汚れも生活の履歴。
ますます廃材のテーブルと相性よし。

訳ありとは言え…
無垢材の快適さをしっかりと体感。
夏の清涼感に冬の温もり。
柔らかく優しい感触は
何物にも代え難い。

無垢な奴。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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254 粉ふるい。

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震災時、手作りの花器が
いくつか破損してしまい、
この一年コッパハウスのあちこちで
息をひそめていた裸の苗カップたち。

100均で買った金属製の粉ふるいに
ワイヤープランツをセットしてみたら…
取っ手も扱いやすく、姿もよい。
底は網なので水はけもできる!
もっと早く気付けばヨカッタ。。
100均ステンレスは錆びるので(笑)
これまたいいカンジに遊べそう。
100均探検、再び。

粉の器。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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253 柳こうり。

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実家で見つけた年季の入った行李(こうり)。
コッパハウスではお客様の手荷物入れに。

竹や柳で編んだ大小一対の行李は
しっかり編まれ、しかも軽い。
蓋付の箱にもなり、別々にも使えて、
重ねたり積んだりもできる。
その昔は、旅人が荷物入れに携えたり、
家では生活雑貨や衣類を収納したりと、
各家庭の必需品たった。

日々の暮らしで使い込まれた
古い道具たちに心奪われる。
人の手で作られ生き続けるものたち。
先人に習って大事に使っていきたい。

知恵と工夫。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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252 タマゴ売りの秤。

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その昔タマゴの量り売り用だった秤。
重りもきちんと付属していて
モスグリーンの塗色がりりしい姿。
友人のラテン系男、ITAが
おじいさんの懐かしい思い出話と一緒に
コッパハウスに持ち込んできた。
早速、真っ白なcoppa-houseを乗せ
新旧コラボのディスプレイ。

使い込んだ古い道具を眺めると
心がとてもあたたかくなる。
よいものをありがとう。

温故知新。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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251 朝のコンビ。

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お気に入りのミルクパン。
使い過ぎで木製の取ってがガサガサに。
オリーブオイルでツヤ出しを試す。

朝の定番、豆乳ゴマきなこオレは
ミスド創業時のプレミアマグで。
思えばかなりの年代ものに。
気分を変えて新品マグを用意しても
ミスド古マグの厚く丸い口当たりが
やっぱりおいしくて逆戻り。
長年破損しなかったことに感謝。
大切な大切な他愛の無いものたち。

ミルクパンとミスドマグ。
コッパハウス、朝のコンビ。

愛用品。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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250 並ぶカード。

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古板で囲った sora のデスクまわり。
Mac Pro 脇のわずかな一面に
溝のある板と針金を使って
ショップカードを陳列。

hige のアートをプリントした
コッパハウスのショップカード。
いくつもの種類をカラフルに。
コレクションする方もいらして
準備するのが嬉しく楽しい。

ようこそコッパハウスへ。
これっぽっちの空間を
面白がってくださって
ありがとう。

出会いの日々。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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249 3.11のひとりごと。

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東日本大震災から一年。
「安全」なはずの原発が起こした過酷な事故。
原発マネーがこの国を狂わせている現実。
政府や自治体や企業の一連の対応は
命よりも利益、献金、交付金、金、金、金…
子どもたちの命を守らなくては
この国の未来はないのに。

3.11、高崎での反原発イベントに参加。
コッパハウスができるのはささやかなこと。
臆することなくやってみる。
原発NO! プレートを手作り、販売。
「放射能から子どもを守ろう!
 高崎の会」へ全額カンパ。

コッパハウスで作業中、
タグ付けを手伝ってくれたAちゃん、
ありがとう。感謝!

コッパでカンパ。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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248 手作業。

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締切仕事の合間を縫って
溜まってしまった手作業をこなす。
いくつもの「やるべきこと」が並行している為、
まずは楽しむことより効率的に。

アトリエで使う紙袋に
コッパハウスのモチーフを型どって
ステンシル風にペイント。

そして水色の板にも同じモチーフ。
これは、3.11イベント用
「原発NO!」プレートになる予定。
小さな声が大きな力になりますように。

原発NO!。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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247 水色屋根。

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先日の入口工事で撤去されてしまった
足場板の木っ端ドアストッパー。

代わりに何かないかと二人でガサゴソ。
hige 作小さな家アートのできそこないが
あちこちに、あるあるある。。

入口隅っこの小さな水色屋根。
コッパハウスの隠れキャラ。
探して見てね。

ちっちゃい門番。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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246 新しく古い入口。

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昨年の突風台風のできごと。
ドアに激しく打ち付けた雨が
入口下のわずかな隙間を伝わり
アトリエ内に水たまりが、、

多忙を極めるオムニバスチーム。
今年の台風前に改修予定だったが
急遽、工事日の知らせが届く。

入口コンクリを傾斜をつけて削り、
高耐水材の基礎上に足場板を張る。
床下の傾斜が水はけを促す仕組み。
K社長提案、さすが。しかもカッコイイ。
裸色が気になった手前の板は hige が塗装。
思いがけず生まれた木のアプローチ。
心地よい感触。好きな場所がまたひとつ。

古板の入口。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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245 ごはん会。

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コッパハウスの狭小くつろぎ場所。
このところ楽しく嬉しい来客が続き
突発的に開催する「ごはん会」。
丸見えキッチンで作って食べて、
賑やかに過ごすのが常。

少しでもスペースを確保する為、
手作りの男前テーブルを
カウンター的配置からセンターへ移動。
意外にすっきり動線も良い宴会仕様。
すでに5〜6人宴会はクリア。
それ以上もやっちゃおうかと。。

窮屈ゆえの和気あいあい。
気兼ねのないコッパの食卓。

宴会しよう。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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244 貴重な隅っこ。

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コッパ文庫前の棚デスク。
トイレのスペースを削って作った
ささやかなスペース。

一番多い利用は手荷物のちょい置き。
階段を登って一息つく。ちょうど良い。
デスク下はお米や水の貯蔵スペース。

時にはミシンの指定席。
やりかけ放置ができる場所。
毎日何かがひしめいている
コッパハウスの貴重な隅っこ。

ちょい場所。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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243 お米の保存。

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お米をペットボトルで保存。
一年前から試していたが
これが非常によい使い勝手。。

6本入りのミネラルウォーターの
空き箱&ボトルがあれば10kg保存可。
箱収納で光も湿気もシャットアウト。
お水と同じ要領で計量もサラサラと手軽。
猛暑時はボトルのまま冷蔵も。
米びついらず。おすすめ。

米こめボトル。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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242 ずっと一緒。

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コッパハウスの迷植物。
ビー玉が詰まったグラスに
茎1本に葉が数枚のシンプルな姿で
土もないまま20数年。。

引越前、床に落下しグラス破損、
長い茎が折れるハプニング。
それが刺激になったのか、茎2本のV字に(笑)。
頑強な根がグラスにプランターにがんじがらめ。
もうはずせない状態になっている、、
水やりだけで現状維持。すごい奴。

白い樹液。厚い葉。
たぶん、ゴムの木。未だ不信。

木の気。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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241 900×1800。

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かれこれ20年近く一緒に暮らす
アクタスの大テーブル。
狭小スペースにそぐわないサイズだが
コッパハウスでもやっぱり主役。

1Fのアトリエは7坪足らず、、
このテーブルをでーんと置いているので
縦にしても横にしても残りわずかな空き。
その余白を工夫して
小さなアートがひしめく空間を作る。

隙間の醍醐味、コッパハウス。
小さいけれど無限。

小は大を超える。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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240 雪見窓。

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南側がお隣さんのコッパハウス。
自然の光を少しでも取り入れようと
階段上に設置した通風兼明かり窓。
この窓のおかげで2階リビングは
夕方まで程よく明るく過ごせる。

すりガラスの窓に映った
ひらひら舞う雪模様。
豆乳オレをすすりながら
しばし特設スクリーン鑑賞。

などと…まったり時間はごくわずか。
雑用ノルマをこなすべくエンジン始動。
動いて寒さを吹き飛ばそう。。

雪もよう。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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239 初雪。

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先日立てた手作り看板に
うっすら積もった初雪。
なんだか微笑ましくて朝早く記念撮影。
と…通勤途中の顔なじみYちゃんと
ゴミ出し中のお隣のお兄さんに遭遇。
滅多に雪の降らない土地柄、
不慣れな白い朝にあたふたしつつ、、
「おはよう〜♪降りましたねぇ〜♪」と
いつもよりテンション高い朝の挨拶。。

みなさん、どうぞ足元お気をつけて。

白い朝。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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238 古い木。

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壁面と床の残りの足場板の端材。
汚れをぬぐって大切に保管。
アトリエのディスプレイに
今は欠かせない重要な素材。

灰色に渇き風化した木質は
素朴なアート雑貨にぴったり。
オムニバスへの感謝を込めて
これからも大切に使いたい。

見覚えのある紙で作った
手の平ほどの小さなバッグを展示。
漂う古き良きなじみ感。しみじみ。

キネンバン。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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237 青空看板。

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入居後1年半。やっと…
小ぶりの看板を手作りした。
目印のないコッパハウスに
少しだけ目立つアイキャッチャーを。

ぶっつけ本番で描く hige。
青空に小さな家モチーフ。
そして愛称の COPPA HOUSE の文字。

社名や業種も入れる予定だったが
サイズ的に無理、と今更な見解、、
とりあえず設置してみることに…

やっぱり正体不明的。
「コッパハウス」ってなんだぁ?
さらに謎を深めた青空看板。

なぞなぞ。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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236 手間暇。

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コッパハウスの住人は
印刷物制作が主なおしごと。
デジタル化で広がる利便性と可能性。
ある時からふつふつとめざめた
アナログ的モノ作りへの懐古。

ココロの渇きを埋めるべく
手間暇かける時間を作る。
気の向くまま描いたり作ったり。
コッパハウス誕生につながった
必然的なできごと。

「素朴で不均等」なあれこれ。
ここにしかないオンリーワン。
小さなアトリエに並べる日々。

コツコツと。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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235 平成24年 元旦。

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sun2012 新しい年。
今年もちっぽけな想像と創造を
小さなアトリエに並べたいと思います。
みなさんの笑顔に出会えることが
何より嬉しいコッパハウスの住人です。
良い一年になりますように。
今年もどうぞよろしく。

そうぞうの年。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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234 いれもの。

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小物の整理やディスプレイに
多用している「いれもの」。
100均やリサイクルショップの激安品。
ケーキ型や蓋付具材ストッカーなど、
特に四角い箱型は使い勝手抜群。
主役をじゃましない無機質さがいい。
日に日に数が増えつつある
ステンレスの箱仲間。

ほどよいカド。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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233 屋外作業場。

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コッパハウス2度目のクリスマス。
コッパツリーのリクエストが続き
オンリーワンに心を込めて創る hige。
shine「良いクリスマスを」

木材のカットや研磨は
駐車スペースが屋外作業場。
からっ風が吹いたら撤収、、
風邪をひいたら大変大変、、

カゼに注意。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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232 ベンチ入り。

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ある日曜日。
照明探しに出かけたショップのSALE。
hige に呼び掛けられ駆け寄ると、、
そこには小さなベンチが。
退色したスチール脚とフラットな座面。
こ、これは…久々の一目惚れ。。
オフプライスの魔力にかかり即決。
一方、本命の照明は悲しき予算事情で
断念せざるを得ず。嬉し悲し。

早速ディスプレイを遊ぶ。
アトリエにちょこんと。

ベンチ入り。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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231 たまごケース。

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しじみの貝殻で作る布ビーズ。
指先ほどの領域。
極小のトリミングにはまる。

たくさんの種類を見やすく区分けするのに
紙の卵ケースがぴったり。
小さなしじみにほど良い窪み。
ケースごと引出しに収納。仕切りも万全。
廃品生活雑貨がまたひとつ。

しみじみ。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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230 F・U・N。

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目的外利用の廃品雑貨あれこれ。

ジンギスカンのグリル鉄板。
ホイールのようなシルエットがユニーク。
ひっくり返したらなんとも
いいサビ具合だったので…
ガラクタ基地時代から
プレートがわりに使っている。
コッパハウスでも
土間のコンクリートと相性良し。

F・U・N。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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229 プレート。

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hige が作った木っ端の小さな家を
coppa-house と名付けたのが始まり。
そして今、アトリエの愛称は
「コッパハウス」に。

看板がわりの入口プレート。
入居以来、higeとsora それぞれが
勝手気ままに描いたり貼ったり自由に変換。
今はクッキーの型で作った(単なる思いつき)、
陶製のロゴが貼り付いている。
たぶんまた気分次第で変わるはず、、

手間暇を楽しむコッパハウスのアトリエ。
本業とは異なる視点…というより、、
NGワードを拾う感覚。
ぎこちなさと未完成感の魅力に夢中。
どなたかに面白がってもらえたら本望。

いつも未完成。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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228 ありんこ。

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ヤコブセンのアンツチェア。
sora の 大好きなデザイン。
かれこれ20年近く一緒に暮らす。
ラッカーブラックは所々剥がれ
ステンレスの脚にもサビが出たが
真っ黒なありんこシルエットは
変わらず個性ある存在感。

この椅子を買った時のあこがれは
北欧モダンなデザインハウスだった。
そして時は流れ年を重ねて…
望んだのは必要最小限の素朴な暮らし。
生活の雑然に囲まれながら
工夫を楽しむコッパハウスの住人に。

ガラクタ基地からコッパハウス。
数奇な運命のアリンコチェア。
土間のアトリエに。

これもアリ。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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227 数センチの村。

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足場板を背景にして、
木っ端で作った coppa-house を並べたい…
と思ってみたものの、、
奥行きのある棚は付けられない狭小スペース。
そこで……以前現場で拾った、
さまざまな幅木を壁面に釘と樹脂剤で直接くっつけて
そのわずかな幅に小さな家たちを並べてみた。
計算なしのつぎはぎだらけの陳列。オモシロイ。
奥行き数センチのコッパ村へようこそ〜。

貼り付くコッパ。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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226 すきま収納。

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本が、書類が、材料が、、、、
びっちりと存在するアトリエ。
狭小スペースで心地よく暮らすには
すきま利用が重要なコツ。
本棚の間を利用して
差し込み式バスケットをセット。

乾かし途中の粘土細工や
紐やテープや紙など
出しっぱなしにしておきたい
モノたちの一時避難に利用。

またきっと満杯になって
次の手を考えるはめになる予感。

気ままな隙間。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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225 おあずけクリスマス。

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指先ほどの小さな布でクリスマスブーツ。
hige 作「コッパの森」にセット。
次から次へと思いつく手しごと。
たまらなく楽しい時間。

…と、例年になく本業が静かムードで
アトリエ遊びに没頭できると思っていたら…
急な依頼が重なり、あえなく撤収、、
朝から晩まで文字と画像を追っかけ続ける
DTP作業の締切ラッシュに突入。
パソコン画面上で異なるジャンルの制作物を
あっちこっちと行き来する作業は
脳が疲労し目も肩もかなり辛い、、

ますます恋しくなる手しごとアトリエ遊び。
小さなクリスマスブーツ、早く作りた〜い。。

おあずけクリスマス。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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224 クローバー。

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春に手の平より小さな苗で
コッパハウスにやってきたクローバー。
夏に芋虫に食べられて丸坊主、、
びっくりしながらお手入れお世話。
プランターをふっくらと
覆うようなカタチに栽培してみた。

道行く人に褒められご満悦。
素朴に穏やかに入口を飾る。

Cp381風にそよぐ
愛らしい葉っぱは
夜になると
閉じて眠る。

雑草魂。
cloudCOPPA'S LIFEcloud

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223 道路の段差。

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コッパハウス前、道路舗装段差。
大型車が通過する度に音と振動が発生、、
地震?!〜と錯覚してヒヤリとする現象。
友人の助言で市役所に問い合わせてみた。
するとすぐに現場検証&工事認可に。
そして無事修復工事、完了。迅速〜。
気になる現象は一気に解消し安堵。

個人が道路工事を要望できる事を初めて知った。
一年以上も我慢していたことを後悔。
世の中思い込みは損をする。納得。

平坦な人生。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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222 ひとりごと。

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震災後7ヶ月、東電福島第1原発事故対策。
利権まみれの政財官にごまかされてばかり。
政治家も自治体もメディアも学者も
巨大企業の巨額資金に目がくらむ現実。
根拠の見えない安全宣言、後手に回る出荷停止処分、
暫定規制値引上げの恐怖、不条理な総括原価方式 etc。
−−国民に危険を知らせない
−−甚大な被害を謝罪しない
−−汚したものを綺麗にしない
除染せず、捜査せず、賠償せず、税金投入、
資産隠匿、料金値上げ、原発推進!?
素朴な疑問が膨らみ続ける。この国が悲しい。

見えない毒との戦いは一生続く。
真実を見極めるために
テレビも新聞も無視する生活。
今日もネットとラジオで信念に出会う。

憂う。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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221 古いやかん。

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銅製の古いやかんを譲り受けた。
父の亡き友の錬金職人が
一枚の銅板から作り上げた逸品。
母が取っ手に麻の紐をきっちり巻いて
数十年実家で使っていたもの。

内側は錫(スズ)引き。
水を浄化し水分子を細分するイオン効果。
このやかんで沸かしたお湯は
とろんとまろやか、優しいのどごしで、
ついついお茶を飲み過ぎてしまう、、

ニッポンの暮らしの道具には
人の技と知恵がいっぱい。
日本まるごと大事にしたい気持ち。

匠の技。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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220 サイドテーブル。

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コの字のスチール脚付サイドテーブル。
ソファに差し込んで使えるのが
狭小スペースにはもってこい。
片手ですいっと移動もカンタン。
時々配膳台にも引っ張り出す。
Macbook台としても試してみたが…
キータッチの度にゆらゆら揺れて
これは、、NG(苦笑)。

毎日の読書タイムにちゃっかり
飲物&おやつ置きに使う hige。

コの字技。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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219 コッパカエル。

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「コッパハウス軒下の住人」。
朝の水やりでおはようのあいさつ。
土の上では茶色に、
鉢植えの中では緑色に
体の色を変えていく。

コッパハウスの
オリジナルカエルくんに遭遇。
足場板に同化して
シックなグレーカラー。お見事!
今日も虫取りをどうぞよろしく。

コッパカエル。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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218 米びつオットマン。

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ガラクタ基地時代の頂き物、桐の米びつ箱。
使い方がまずかったのか、、
虫避け効果が薄く、、長い間お蔵入りに。
植物台に使おうと引っぱり出したが…
今ひとつしっくりいかず、、

悩みつつ…あっそうだ。
hige が欲しがっていたオットマンになる?
座布団を乗せてソファ前に設置。
ちょうど良い高さと木の温もり(笑)。
ここだけの話ということで。。

ひょうたんから箱。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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217 にんにく醤油。

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そういえばまだあった、、
コッパハウスの手間なし調味料。
生にんにくを醤油に漬けた「にんにく醤油」。
たっぷりの大根おろし+小ねぎ+酢+ラー油に
にんにく醤油を加え豚しゃぶタレに。
ポン酢も大根おろしも苦手な hige が
ペロリと平らげ、定番メニューに昇格。

いい年の…コッパハウスの住人には
市販品は塩分も化学調味料も強すぎて、、
手間なし調味料の作り置きが習慣に。
塩麹、レモン塩、にんにく醤油、お次は…?

料理は特別好きでも得意でもない sora…(苦笑)
真面目に食べたい、とは思う日々。
節約&手軽が基本。何より旨いが一番。

味覚の味方。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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216 レモン塩。

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コッパハウスの台所から、
塩麹より古株の「レモン塩」。
無添加レモンをよく洗い横二つに切った断面に
旨い塩を山盛りに塗り保存瓶へ。隙間にも塩適量。
冷蔵7日程でじわじわ塩が溶けてくる。
レモンはカスカスになったら入れ替えを。
(しっとり状態で取り出せば塩漬レモン!
 刻んでスープにパスタに炒め物に超美味。。)
1ヶ月ほどでシロップ状に。
1年ものはまろやかな酸味でフルーティ!
容器を清潔に保って常に作り置き。

魚もチキンも焼いて塗るだけ。極旨。
トマトとアボカドとタコを和えるのが定番。
塩分カロリー控えめ。シンプルはオイシイ。

いい塩梅。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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215 ホオズキ色。

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窓枠を這う鮮やかな朱色。
甘酸っぱい香りが漂う夏の名残。
時々「自然」の差し入れが届くコッパハウス。
植物、木の実、果物、野菜、石、貝殻 etc…
古板のアトリエにすーっとなじむ。

ふと感じるコッパハウスへの思い。
植物を育てるような感覚で暮らせる家。
暮らしの垢が肥やしになっていく。
そこそこの快適さがあるだけの
小さなスケールの暮らし。

コッパハウスの住人になって
1年と2ヶ月。。

二度目の秋。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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214 吹き出し表札。

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コッパハウスの表札は
木っ端の小さな家アート coppa-house に
コミック雑誌みたいな吹き出しを付けたモノ。
時々気付いたお客さまがにんまりする。

深い意味合いを尋ねられると
戸惑うコッパハウスの住人。
浅い思いつきだけの毎日、、
いい加減ですみません。。
良い加減を目指します。。

吹き出しちゃう。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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213 アップル騒動。

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ごきげんななめの MacPro。
ネットがクラッシュ、意味不明の再起動、、
まずはキモチを落ち着けて再配線…。
…となぜか壁面LANコンセントの
ホコリよけカバーがスライドできず
再度差し込みできなくなった(汗)。
オムニバスTさんに相談。
電気設備の方が駆けつけてくれ部品不良が判明。
力づくで押し込みあっけなく解消。悲喜交々。
マシンのお掃除&配線に再トライ。正常起動。ホッ。
ネットは接続直後にクラッシュ。やばい、、
接続した数秒の間にブラウザキャッシュを空にする作戦、、
何度も失敗して焦ったが…奇跡は起きた。安堵。

気付けばすっかり夕食無視の夜更け。
hige は早々とお弁当を買いに走り完食。
食後に大好物のりんごも平らげていたマイペースぶり。。
アップルMacで冷や汗かいた後、
キンキンに冷えたりんごをかじった sora。やれやれ。

アップル泣き笑い。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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212 ボロボロ椅子。

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五本足の真っ赤な古い椅子。
20数年前、hige が IKEAで買ったもの。。
ガラクタ基地では現役ワーキングチェアだった。
コッパハウスの軒下に置いて一年。
座面の板が剥がれすっかりボロ指数アップ↑。
修理せねばと思いながら…
新しくなってしまうのはちょっと寂しい、、
どうしたらよいかなぁ、、

今日も愛しいボロ椅子が
コッパハウスの入口でお出迎え。。

座ろうテイル。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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211 極小てるてる坊主。

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おやつの差し入れ「一口まんじゅう」。
白い底紙をはがし文字通り一口でパクリ。
何気なくその紙を丸めて作ったてるてる坊主。
窓枠に画鋲で吊しておいたら
近所の幼稚園児たちに大受け。
コッパハウスの前で
♪てるてる坊主の大合唱〜。

来訪者にも欲しいとせがまれ、照れ笑い。
せっせとおまんじゅうを食べては
くるくる丸めて、てるてるに。。
どうぞご自由にお持ち帰りを(笑)。

てるてる照れる。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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210 シマトネリコ。

Cp366_2

コッパハウスのシンボルツリー。
じか植えする場所がなく、、
この春から「シマトネリコ」を
鉢植えにして軒下で育てている。
広葉樹だが…葉は風にそよぐ繊細さ。

植物とは一緒に暮らしている感覚。
毎朝の水やりは語り合うような時間。
足場板の外壁と植物はよくなじむ。
本当に心地よい。大好き。

植物は相棒。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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209 自然の風。

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コッパハウス2階、
狭小くつろぎスペース。
向かいの田んぼのおかげで
東の窓からは一日中、涼やかな風。
エアコンいらずでありがたい。
カエルの合唱はにぎやかだけど…、、

デスク付チェアを階段側壁際にセット。
一番涼しい場所で読書&ネット三昧。

毎日カエル場所。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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208 笑えるプランツ(アボカド)。

Cp365_2

自家製観葉植物のアボカドたち。
プラの空容器を利用して水栽培。
種に楊枝をさして浸しておくだけ。
先に根が出て次にカワイイ芽が出てくる。
夏は根もどんどん伸びるので
途中で大きめの瓶にして楽しむ。
土に植え付ければ長く一緒に暮らせる。

以前住んでいたガラクタ基地の
アボカドは15年一緒に暮らした。
2m超えの樹木になり、幹には年輪が、、
狭小コッパハウスでは人も植物も
小さく元気に暮らしていきたい。
アボカドの成長が…気になるこの頃。。

種あかし。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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207 笑えるプランツ(さつまいも)。

Cp362

お花より葉っぱが好きな sora。
根菜の葉っぱや果物の芽は
コッパハウスでは立派なプランツ。

連日の猛暑で芽が出たサツマイモ。
次から次へと茎が伸びて
一日で様変わりするので、、
毎日マメに「剪定」していたが
長い茎がどこまで伸びるのか
試してみることにした。
階段ギャラリーならまだまだ余裕。
どうぞご自由に、のびのびと〜。。

おいも若きも。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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206 塩麹(しおこうじ)。

Cp363_2

新しい出会いが続くコッパハウス。
お仕事の帰りに立ち寄ってくれるのは
心地よいセンスがキラリと光るYさん。
先日手作りの調味料「塩麹」をいただいた。
それがとても美味で大感激〜。そしたら…
原料の麹とレシピを差し入れてくれた!(大感謝!)
早速、秘蔵の旨い塩で熟成を開始。

トマトに和えると実の甘さが増し、
汁は極上のドレッシングに。。
サラダにスープに焼き物に炒め物に、
ひとさじ加えると旨みが増しコクが出る。。
野菜や肉はふっくら柔らかく
魚の臭みは消えてしまう不思議パワー。

化学調味料が苦手な sora。
一品増えたコッパハウスの保存瓶。
良いモノを教えてくれて本当にありがとう〜!

麹の力。cloudCOPPA'S LIFEcloud


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205 ちっぽけな風景。

Img_2753

家づくり編から「コッパな暮らし」編へ。
…と言っても何の変哲もない毎日。
ちっぽけな暮らしのワンシーンを
綴っていけたらと…
(更新はたぶんのんびりモードsweat01

アトリエの足場板壁面。
突然思い立って、、
長年集めているいろんな紙で
小さな紙バッグを作って並べた。
雑誌や新聞、タグやパンフレット、
言葉に尽くせない様々な魅力がある紙たち。
良い良い。好きな存在感。。
一人で怪しいふくみ笑い。むふふ。

小細工好き。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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204 COPPA'S LIFE。

Cp361

コッパハウスの住人になって一年。
すっかり暮らしなじむ毎日だが…
ソファだけがおあずけ状態だった、、
狭小空間でもゆったり感を味わえるソファ。
入居後一年、やっと見つかった!
幅148cmのコンパクトサイズながら
頭がホールドできる背もたれと
大きめ座面&リクライニング付。

椅子と同じタモ材の足も気に入った。
何よりリーズナブルな価格が魅力的。。
ほっ。。

和み。cloudCOPPA'S LIFEcloud

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203 COPPA HOUSE 1周年ありがとう。

プレゼントは終了いたしました。どうもありがとうございました。

1st_2

shineCOPPA HOUSE 1周年を記念して「1周年ブログ見た」とお声をかけてご来店くださった方にオリジナルクリップカードをプレゼント!(終了いたしました)アトリエ情報はこちら→http://ailo-coilo.cocolog-nifty.com/blog/

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202 COPPA HOUSE PROJECT。

Coppa_2
*「リプラン関東版 Vol.3」取材写真より

 オムニバスとの偶然の出会いから始まった COPPA HOUSE PROJECT。「前からそこにあったような家」「小さなアトリエのある家」「暮らしなじむこと」etc…、住人の想いを伝え作り手の想いを受け取りカタチになったコッパハウス。一年半余り、リアルタイムで綴ったブログコッパハウスの住人ですが…ここで一旦ひと区切りとさせていただき、今後はコッパハウスの変化(進化or退化?)を「本編」として不定期にアップする予定です。 これからも COPPA HOUSE を面白がっていただけたら嬉しく思います。どうぞ気軽にのぞきにいらしてください。−コッパハウスの住人より−

flairCOPPA HOUSE アトリエのアート雑貨アップ中!
http://ailo-coilo.cocolog-nifty.com/blog/
flairCOPPA HOUSE 観覧予約はオムニバスへ(1Fアトリエ見学フリー)
http://www.omnibus-inc.com/contact/

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201 青紫の独り言。

Cp357

ガラクタ基地から一緒に来たムスカリ。
COPPA HOUSE でも鮮やかに咲いてくれた。
青紫の景色がせつなく染みる今年の春。

震災から二ヶ月あまり。
今なお深刻な状況の原発事故。
その背景に見え隠れする
政官財の不健全な関わり。
巨大スポンサーの不利益ごとには
見ぬふりするしかない政府とマスコミ。
同じく名ばかりのお抱え安全委&保安院。
あきらかに原発事故は人災だ。
「安全」は架空の「神話」だった。

この国の過ちを
きちんと叱って導いてくれるリーダーと
原発をなだめてくれるスーパーマンが
現れてくれたら…と心底思う。

(No.169 2010.12.14に続き再度)
原発反対。COPPA HOUSE PROJECT

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200 ハーブ。

Cp360

駐車場の真ん中入り口近くに
奇跡的に残っていた小さな地面。
枕木と枕木のわずかなすきまに
ローズマリーとミントを植えた。

心が沈みがちなときは植物とふれあう。
癒されるひととき。
気持ちのリセットがやさしくできる。

通り過ぎるたびに
ハーブの爽快な香りを楽しみたい。
ゆっくり早く大きくなーれ。

心と枕木のすきまに。COPPA HOUSE PROJECT

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199 窓付きドア 2。

Cp359

部屋から空が見えるのはキモチがイイ。
アトリエ内からの窓付きドアの図。

その日、とある記念日。
シックで美しい彩りの紫陽花の鉢と
味わい深い手作りグラスの贈り物で
いつものテーブルが一気に華やかに。。
うれしい。うれしい。うれしい。

K社長、Tちゃん、Fさん、Sくん、
ほんとうにありがとう。
照れくさくてじょうずにお礼を言えない
コッパハウスの住人。お許しを、、
(hige もとても喜んでます)

感激。COPPA HOUSE PROJECT

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198 窓付きドア 1。

Cp358

COPPA HOUSE の入り口は
2m40cmの素朴な風合いのノッポドア。
今回、すきまの修繕と合わせて
アトリエの様子が外からも感じられるように
ドアにガラス窓を付けてもらった。
晴れた日には照明が要らなくなった。
夏の日差し避けには麻布を用意済み。

たった一日で素敵に生まれ変わったドア。
震災後、心がふさぎがちだったが…
パッと明るくなった COPPA HOUSE。
オムニバス、職人さんに感謝!早業に脱帽!

風景。COPPA HOUSE PROJECT

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197 節電中。

Cp356

東電は計画停電を一旦休止とのこと。
引き続きコッパハウスは節電継続。
hige 作 ほのぼの系節電ボード。
久々にちょっとなごむ。。

ガラクタ基地から節約&省エネ暮らし。
COPPA HOUSE 建築の際、
住居部分の照明を最小限の希望を出し
オムニバスに気をもませたが、、
暮らしてみて何の不自由もなかった。

快適さが過剰になってしまった暮らし。
節電で生まれるのは
本当の心地よさかもしれない。

電気より元気。COPPA HOUSE PROJECT

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196 計画・節電。

Cp353

今日の COPPA HOUSE アトリエ。節電の為、エアコンはブレーカーを落とし、各種コンセント抜きを実行。LEDに替えたばかりのスポットは来客時のみ点灯することに。月末締切で慌ただしい2人のデスクだけアカルイ。計画停電よりまずは計画節電。政府の広報も節電をもっと強く啓発すべき。(電力会社がなんと言おうと明るい未来は節電にかかっている)。エアコン、照明、看板、販売機、自動ドア…etc、節約できる電気はたくさんある気がする。

予断を許さない原発事故の状況。政府と巨大企業の迷走に日毎に募る不安。特権階級のメンツと私欲が国の危機を招いてしまっていないだろうか(錯覚であってほしい)。各国からの技術支援、資金援助が届く。心から感謝し希望を託したい。
Photo_3
hige の描いたココロの絵。
勇敢でやさしいココロで
日本を地球を救えたら。
今日より明日が
よりよい日でありますように。

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195 余震続く。

Cp352

3/11大地震の余震が続き原発事故も予断許さず。
ガソリンや食品の買い占め情報に戸惑いながら
徒歩でいつものスーパーへ。
レトルトやカップ麺やパン類が空っぽ。
でも…普段買っていない品ばかりだと気づく。
計画停電も考慮したメニュー。
雑穀米に根菜とじゃこを混ぜた
おにぎりを多めにつくって冷凍。
大きめ鍋に豚汁とけんちん汁を
交代に作ればこれで数日OK。

食材の空きビンに気まぐれに
ストックしていた乾物が今は貴重。
非常時の活用は想定外だった。
もっと準備しておきたかったな〜。
 
平常心で。COPPA HOUSE PROJECT

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大地震3。

コッパハウスを作るにあたり
どんな風に暮らしたいか自問自答した一昨年。
大切にしたいと思ったのは「ふつうの毎日」。
装飾を極力排除した最小限の暮らし。
その時心の奥からフツフツと感じる
せつなさにも似た感情は
自分でもうまく説明がつかずにいた。

震災から10日。祈りの日々。
人々の痛みが少しでも和らぐことを願って止まない。

冷静に現実と向き合いたくさん考えたいこと。
便利さや先進性を必要以上に追求した生活提案。
「足るを知る」ことに気づく間もない消費心理。
オール電化は地球に人間にやさしい?
無謀な原発擁護へ不本意に導かれてはいない?
計画停電の間、悶々と自問自答。

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大地震2。

たくさんの尊い命を奪った大地震。その爪痕はあまりにも大きく深い。日ごとに甚大な被害状況が明らかになり被災者の方々のご苦労を思い心が痛む。今日 COPPA HOUSE 地域が計画停電の対象に。慌ただしく仕事の段取りに追われたが結果的に、実施されなかった。が、被災地への祈りを込めて節電を続けることにする。余震が不安だが自分に課された締切仕事は淡々と消化していこう。厚着をして湯たんぽと魔法瓶を用意。COPPA HOUSE が心の糧。人との出会いが宝もの。祈りの節電。


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大地震。

3/11、東北地方を中心に大きな地震が発生しました。群馬県高崎市の COPPA HOUSE も震度6の揺れがありました。いまだ余震が続いていますが幸い無事に過ごせておりますことを報告いたします。現在多くの方々が救助を必要としています。一刻も早く支援の手が届くことを祈ります。そして原発事故の真相究明と情報の透明性を切に願います。

デザインジム空想図鑑 aiLo coiLo

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194 LED 完了。

Cp351_2

COPPA HOUSE の照明、
すべて LEDにチェンジ完了。(やっと、、)
入居直後に、エコポイントの特典で
国内メーカーLEDを半額で交換していたが
個数が足りていなかったので、、
ホームセンターの激安品を試したり、
(色とチラつきがひどかった!ご注意!)
時には家電店でウロウロと新商品の価格調査など。
(シャンデリア球など種類も増え安価に!)
そしてついに…
家電店で値切り作戦を決行した sora。
様子をうかがい恐る恐る同行した hige。
感謝の気持ちで値切った日曜の午後。。
限られた予算内で希望メーカー品を購入。
本当に助かった。販売員さんありがとう。

アトリエのスポットも気がねなく点灯。
こまめにスイッチオフしなくても
よいのかなぁ〜、、ちと不安。。

アカルイ貧乏性。COPPA HOUSE PROJECT

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193 アトリエ奥その後。

Cp342

COPPA HOUSE アトリエの奥。
足場板のつながりを面白がって
トイレはいつもドアをオープン。
(もちろん使用中はクローズ。。)

釘打ちが自由にできる足場板の壁。
雑貨や絵を飾るのにも好都合。
何気なくのぞいてみたくなる
狭小スペースにしておきたい(笑)。。

奥深い場所。COPPA HOUSE PROJECT。

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192 バスルームその後。

Cp350_3

COPPA HOUSE バスルーム。
ここは「古くなじんだ質感」ではなく、、
いつまでも白く清潔にしておきたい場所。
洗剤液の臭いや刺激が苦手な sora、、
掃除には洗剤を使わず水とカットスポンジで。
力もいらず汚れも残らずピカピカ〜。

コッパ文庫に湿気がいくのを心配して
浴室と脱衣所を連動する換気扇を
当初は長時間作動させていたが、、
バスタブ上の窓を全開にしておけば
カラリと乾燥することがわかり即実行。
トイレの換気扇が強力なのでドアを開放して
脱衣所の湿気を除去する裏技も発見。
思わぬ気付きで電気代節約。。真剣。

潔白な水回り。COPPA HOUSE PROJECT

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「リプラン関東版vol.3」

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アトリエのある小さな家づくり COPPA HOUSE PROJECT が「リプラン関東版vol.3」に掲載!(ちっぽけなコッパハウスsweat01を奇跡のように見つけてくださり感無量!)家づくり記事満載のリプラン。どうぞご一読ください。リプラン関東版 vol.3→1冊 500円 編集・発行:(株)札促社 リプランオフィス http://www.replan.ne.jp/
coppa-house のアトリエにてご覧いただけます。

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191 室内物干その後。

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ベランダの物干と平行に
室内側にあるもうひとつの物干。
突然の雨や外出の時や畳む暇のない時など、
洗濯物の一時避難にかかせない場所。
寝具の日干しも室内で手軽にできて
衣類のクロークがわりにも使えて…
器具は取外し可能だがあまりに便利で
気付けばずーっとセットしたまま。。

小さな COPPA HOUSEでは
物干も貴重な生活空間。。

空中の使い方。COPPA HOUSE PROJECT

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190 クローゼットその後。

Cp346

パイプ&ケースのシンプル収納クローゼット。
手作りカーテンで一応ごちゃごちゃ感を目隠し。
ここも無印半透明ケースが大活躍しているが
頻繁に使う小物類収納にした北側窓下は
さすがに透けて見えるのが気になって…
ケース内側に白い紙を差し込みカバー。
(実は去年のカレンダーをリサイクル)

思いがけず発見した
無印ケースのカスタマイズ!
好みの紙や布などを差し込むだけ。
半透明の映り具合がよいカンジ。。

裏紙の裏技。COPPA HOUSE PROJECT

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189 アトリエ遊びその後。

Cp345

いつも突然始まる hige のアート制作。
小型ジグソーの派手な作業音が響く〜、、
車止め用枕木が簡易作業台に。
作っているのは「OPEN」プレート。
軒下で木クズまみれでカットに研磨、
デスクにもどって接着に着色。
♪鼻歌まじりの自由気ままモード。

カラフルプレートの完成!良いかも。。
でも…「CLOSE」プレートを
作る気配がないようで…、、
気まぐれにもほどがある。。

気まますぎ。 COPPA HOUSE PROJECT

Cp349

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188 入口ドアその後。

Cp341

COPPA HOUSE 入口ドアを開けたところ。
古板であしらえた戸の内側は
金属のプレートがあるだけ。
サビが出てきていい味わいになってきた。

押して開けるシンプルなしつらえ。
これが意外と使いやすく快適。
両手がふさがっている時は
ドアに体重をあずけて
寄り添うようにぐぃーっと・・
ドアの外は北風ぴゅ〜。さむ。

押しの一手。COPPA HOUSE PROJECT

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187 水回りその後。

Cp307_2

COPPA HOUSE 水回り。
洗面・洗濯・トイレ・バスをコンパクト配置。
限られたスペースの共有は心配もしたけれど
使ってみて動線はスムーズ。問題なし。

既製の洗面システムはパスし
四角い洗面台、大きなミラー、棚板がすべて。
上部棚には消耗品や季節用具をストック。
洗濯物干し作業用のパイプは
ミラー前をはずして洗濯機上部だけに取り付けたが
最大限に長く通した方が便利だった。
近日、長尺パイプに交換する予定。

合理的な共有。COPPA HOUSE PROJECT

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186 アトリエ収納その後。

Cp339

アトリエ収納の主役は半透明無印ケース。
一見ゴミのような、紙や布の端キレや
用途不明のガラクタ雑貨ばかりで
すでに20数個の引き出しは満杯、、

引き出しは軽量で簡単に抜けるので
必要なケースだけ出して作業したり
中身の整理もテーブルの上でできたりする。
シンプルで無駄のない形状、
中味がうっすらわかる半透明、
使って実感した評価は高得点。

4段ケースをあと2台置けそうなので
近日追加決定。やっほい!

放り込む。COPPA HOUSEPROJECT

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185 コッパハウスの今。

Cp337

コッパハウスの住人になって7ヶ月経過。
もっと快適にするための気付きもあれこれ。
玄関ドアに窓をつけたいとか
棚を低くしたいとか、
照明を調整したいとか…あるにはあるが、、

コッパハウスの一日はあっという間。
なかなか熟考する時間がない、、
それがほどほどに良いのかも。。
こだわりすぎないことも
シアワセ感を保つコツ?。。

シアワセ感。COPPA HOUSE PROJECT

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184 ごはん。

Cp338

ごきげんが悪かった炊飯器がついに故障、、
激安品やデザインの良い機種に心奪われたが
実は…秘かに決めていた元祖「圧力IH」。
圧力時に勢い良く湯気が上がるので
キッチンの窓下に炊飯器をレイアウト。
ちょうどよい換気窓。

窓台でスパイスや小物と一緒に
黒く写っている謎の物体は、、
長年愛用のセロテープ台。
新聞で野菜をくるんだり、
袋の口を閉じたり、
キッチンにかかせない小道具。

ごはんが一番。COPPA HOUSE PROJECT

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183 おうちカフェ。

Cp335

おなじみアトリエの狭小シンク。
おうちカフェ用に電気ポットと魔法瓶は必需品。
訳あって、水が命の sora。
以前から愛用中のアルカリ還元水器は
2Fキッチンに設置したので
アトリエにはペットボトルに汲み常備。
夏は還元水をごくごく飲むが
冬はまろやかで香り立つお茶のために。

ぐっと冷え込むこの頃。
熱いお茶をすすりながら
ほっと一息。

おうちカフェ。COPPA HOUSE PROJECT

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182 古椅子と花かんざし。

Cp336

新入りの、古ぼけた「小さな椅子」と
古株の、つぼみをつけた「花かんざし」。
冬の COPPA HOUSE を彩る不思議な新旧ペア。
足場板の外壁ともよくなじむ。

今にも花かんざしのつぼみが
ポップコーンみたいにはじけそう。
春の訪れが待ち遠しい。

新旧。COPPA HOUSE PROJECT

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181 チーズケーキ。

Cp334

まったり静かな土曜の午後。
お手製チーズケーキを
届けてくださったご夫婦。

濃厚チーズと甘みが絶妙なバランス。
すばらしく美味しいプロ級の味!
深入りコーヒーと濃厚チーズケーキは
抜群の相性だと確信した
コッパハウスの住人。

アトリエに漂う甘い香り。
手作りの風味に心もあったか。
たいへんごちそうさま。心から感謝。

甘いアトリエ。COPPA HOUSE PROJECT

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180 取材。

Cp333_2

今日は朝早くから住宅雑誌の取材。
COPPA HOUSE を通して
オムニバスと家づくりへの想いを語る。

対談や撮影の風景を
ブログで伝えようと思っていたのに
バタバタと慌ただしくて
デジカメで撮るのをすっかり忘れた、、
あ〜あ、残念無念。トホホ。
せめて、、この日のために作った
コッパストリートを紹介。

近々オムニバスホームページに
COPPA HOUSE ワークス、掲載予定。

暮らし満載。COPPA HOUSE PROJECT

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179 小さな舞台。

Cp331

アトリエの窓の外に
ミニ黒板付きの木製ラックを設置。
ガーデニング売場で商品陳列に使われ
だいぶホコリをかぶっていたのだが、、
使い勝手がオモシロそうだったので購入。

小さな家アート coppa-house を並べて
黒板に一言メッセージを記してみる。
チョークがなつかしくて
描いては消すのについ夢中。タノシイ〜。

黒板とチョーク。COPPA HOUSE PROJECT

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178 ひしめく。

Cp328

COPPA HOUSE の小さなアトリエ。
整然とごちゃごちゃ、これがコッパ流。

手しごとで生まれたモノたちが
こまごまとひしめいてきたものの…
気にかかるのは作業途中のモノの存在。
一度置き去りになってしまうと
はて?どうしたかったんだっけ?…と
残念なぼんやり加減になり失笑、、
本業優先の日々、瞬発力の発動がムズカシイ。

こまごま。COPPA HOUSE PROJECT

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177 和のココロ。

Cp330

和の世界が COPPA HOUSE に合うかどうか…
ためらいがちに hige 作陶「抹茶茶碗」を展示。
意外とすんなりなじんだので
あたたかな手仕上げの景色を
しばらく眺めていようかと。
抹茶茶碗は毎日の食卓で重宝する器。大好き。

COPPA HOUSE はボーダーレス…と勝手に解釈。
とらわれず、創り並べていく日々。

和の輪。COPPA HOUSE PROJECT

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176 音楽。

Cp329

常にBGMが流れる COPPA HOUSE。
音の反響が程よいアトリエ。(特に夜)
仕事中は Jazz、Bossa、Salsa、AOR…etc。
それとは別に…
それぞれの想いでソウルミュージックを持つ
コッパハウスの住人。

♪hige は「ビートルズ」。
音楽との劇的な出会い。青春が凝縮する記憶の音。
♪sora は「サザンオールスターズ」。
説明ご容赦。自分を取り戻す最強の特効薬。
実は、、COPPA HOUSE に入居してから
とある願掛けで「サザン断ち」をしていた。
大晦日を待って解禁。あっぱれ♪
本日サザン大音量の COPPA HOUSE なり。

人生と絡み合う音楽。
COPPA HOUSE PROJECT

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175 うさぎ年。

Cp326

元旦の朝、hige 作「u-sa-gi マンション」レリーフを
COPPA HOUSE 入り口に飾った。
そして今日は気心知れた仲間たちが
朝から晩まで賑やかに集って新年会。
飲んで笑って、食べて笑って、
ほがらかでなごやかな一年のはじまり。

コッパハウスの住人になって半年。
「もう」でも「まだ」でもない感覚は
毎日を身構えず自然に過ごせている証。
いつもと変わらないことが心から嬉しく思う、
COPPA HOUSE はじめてのお正月。

賀正。COPPA HOUSE PROJECT

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174 窓拭き。

Cp327

年末の大掃除。
毎年、なぜか窓拭きだけに熱くなる hige。
ガラクタ基地の時は、手が届く窓ばかりだったので
新聞紙を塗らして磨く裏技でピカピカにしていたが、、
COPPA HOUSE ではそうも行かず…。
調達してきたのは3m以上も伸びる窓ふきブラシ。
汚れを洗う面と水を切る面の両面がセット。ベンリね〜
と感心していたら、あっけなく作業終了。早いわね、、
あっらぁ〜?自分だけちゃっかりコーヒータイム〜?
まだまだやること山盛りなんだけど、、。

窓拭きだけ命。COPPA HOUSE PROJECT

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173 窓枠のグリーン。

Cp323

COPPA HOUSE2F窓枠の植物。
夏の猛暑で葉っぱが黒く焼けちゃうやら
アゲハの幼虫が美味しそうに食べちゃうやら、、
厳しい試練に耐えた傷跡なのか…
冬になり葉を赤くし、枝の様子は少々ヒステリック。

窓枠用にシンプルなワイヤーバスケットを探し続ける。
思うようにガーデン売場では見つからず
農業資材、厨房機器、自転車店、リサイクル店…
お宝探しの旅はまだまだつづく。

葉っぱ好き。COPPA HOUSE PROJECT

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172 1st Christmas。

Cp325

コッパハウス、1st クリスマス。
と言っても特別なことは何もなく…
手作りの木っ端ツリーとミニもみの木を飾り
いつもの空気と時間がのんびり流れる。
何よりうれしい。
何よりありがたい。

COPPA HOUSE に重なる不思議な「縁」。
この一年、嬉しい出会いのサプライズが続いた。
あたたかなつながりを
これからも大切に暮らしていきたい。
今宵は感謝の心で・・
お気に入りチリ産白ワインの栓を抜こう。

メリークリスマス!COPPA HOUSE PROJECT。

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171 野性的な床。

Cp324

COPPA HOUSE アトリエ、足場板の床。
コッパハウス住人による塗料やキズも自由奔放〜
新築とは思えないワイルドさ。いいカンジ。
古板が反ったり縮んだり「暴れる」事は想定内だが
冬場の乾燥で板と板の間がだいぶ広がってきた。
隙間に電気コードがぴったりおさまったのに苦笑。
うっかり材料や小銭がヒットしたら…
そこはブラックホール。かなりスリリング。

自由奔放。COPPA HOUSE PROJECT

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170 ジョリパット。

Cp322

COPPA HOUSE メインの外壁はジョリパット。
少し赤味のあるグレーベージュの分厚い塗装が作り出す陰影。
夏は涼しい印象、冬に温かみを感じる不思議な色。
もうすぐ半年が経過するが、汚れやシミは見あたらない。
COPPA HOUSE としてはだんだんと汚れてきた方が
「前からそこにあったような家」の理想に近づくけれど。

ジョリパットの壁面で hige 作木っ端の小さな家
coppa-house を記念撮影。パチリ。
「暮らしなじむ」コッパハウスの住人。

壁もなじむ。COPPA HOUSE PROJECT

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169 安くてベンリ。

Cp319

冬の冷え込みが心配だった土間のアトリエだが、
小型の都市ガスヒーターで足元ポカポカ。
瞬時に暖かく匂いもなく給油の手間もなし。
電気ストーブや石油ヒーターより
断然安価の燃料費。ほっ。。

建築の際オール電化も参考リサーチ。
設備費用&耐用年数、電気料のしくみ、CO2、
給湯タンクの衛生、電磁場の影響 etc…
知れば知るほど疑問が出てきた。
結局、整備済みだった都市ガスに。

省エネに積極的な COPPA HOUSE だけど…
hige が移動すると次々電気スイッチがONに、、
それを順繰りに消し歩く sora。
いたってマジメなイタチごっこ。

バブルもはじけた少子化日本。
電力も暮らし方もミニマムが理想。

原発反対。COPPA HOUSE PROJECT

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168 ニクイ仕掛け…その後。

Cp320

足場板の壁材に釘止めをしていない箇所がある。
(No.105 2010.6/19参照)
遊びゴコロを表現したオムニバスチーム(笑)。
壁板をパカッとはずせる…はずなのだが
梅雨時に力づくでトライしてもビクともせず断念、、
それからすっかり忘れていた…。
ふと思い出して例の場所を探ったら
空気の乾燥が功を奏し、パカッといけた(笑)。
アトリエのどこかにある仕掛け。
続きはアトリエで。ムフフ。。

木っ端で遊ぶ。COPPA HOUSE PROJECT

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167 ウエルカム。

Cp313

COPPA HOUSE 1F アトリエは
いくつもの顔を持つ狭小多機能スペース。
手作りアート雑貨で少しづつ埋まってきた隙間。
もっともっとここにしかないモノたちで
ひしめく空間にしていきたい。

「ずっと気になっていて…
 今日は勇気を出して扉を開けました。。」
初めて訪れた方から何度となくうかがう言葉。
COPPA HOUSE はちょっと引っ込み思案(すみません)。
そしてご覧の通り、こぢんまりスペース。
見学フリー、気軽に気楽にのぞいてください。
楽しんで楽しまれてこそコッパハウス。

ウエルカム。COPPA HOUSE PROJECT。

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166 コッパもみの木。

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COPPA HOUSE 正面の外壁は
今後も色々と遊んでみたい場所のひとつ。
hige に「ミニもみの木」を発注した sora。
素朴な仕上がりが気に入り量産体制に突入〜(笑)
外壁にアトランダムに貼ってみると・・
COPPA HOUSE にユニークな「森」が出現。
クリスマスらしく、ほんわかタノシイ。

さて次はどんな景色が見えてくるかな。
コッパハウスの住人さえ
あらすじの読めない物語。

も〜みの木♪COPPA HOUSE PROJECT

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165 ポータブルTV。

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sora が一人暮らしの頃…
職場の後輩から譲り受けた古いモノクロTV。
微妙な手加減で操作しながら使うアナログ家電。
とうに活躍の場を失っていたけれど
無骨でメカニックなデザインと
つまみやスイッチの手応えが好きで
ずっと大事に手元に置いていた。

COPPA HOUSE では、迷わず、
木っ端の小さな家のディスプレイ台に。
一躍注目を集める立派な小道具になった。
ふふん、よかった。大事にしてて。
贈り主さん、今度じっくり観においで〜。。

1Q84の頃。COPPA HOUSE PROJECT。

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