小さなアトリエ暮らし「コッパハウスの住人」。

日テレ「ぶらり途中下車の旅」(2018.9.29編)でArt&Zakka coppa houseが紹介されました。

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ふつうの毎日と素朴な手作りアート雑貨がギュッとつまった小さなアトリエ“COPPA HOUSE”。年をじゅうぶん重ねたhige&soraがコッパハウスの住人です。本ブログは、建築会社オムニバスとの偶然の出会いで始まった家づくりから、現在の雑貨アトリエでの暮らしを sora の目線で10年にわたりリアルタイムに綴ったものです。No.1〜203 家づくり編、No.204〜716コッパな暮らし編

Art&Zakka coppa-houseはこちら!高崎市郊外にある店主手作りの雑貨ショップです!

㈱オムニバスのワークス。アトリエのある家コッパハウス、アップ!
http://www.omnibus-inc.com/works/

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717 コッパハウスの住人、ラストブログ。

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「コッパハウスの住人」では、木っ端の小さな家アートcoppa-houseの制作がきっかけとなり、自分たちが暮らすホンモノの「コッパハウス」の建築が実現した経緯とその後のアトリエ暮らしを、コッパ住人soraの目線でリアルタイムに綴ってきました。2009.12/25〜2019.12/25でコラム総数716ページ。既成概念に捉われない独自の価値観での家作りとアトリエのある暮らしの日々を自由気ままに書き残せたことはとても感慨深く思います。改めまして、コッパハウス住人hige&soraの希望を叶えてくれた株式会社オムニバスと、読者の皆様に心より感謝申し上げます。10年目の区切りとして、本ブログはここで終了させていただきますが、今後はまた新しい形でcoppa-houseを伝えていけたらと思います。ありがとうございました。

2020年元旦 コッパハウスの住人より。

手作り雑貨shop コッパハウスの最新情報はこちらをご覧ください。Art&Zakka coppa-house

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716 10年ローズマリー。

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coppa-houseのシンボルツリーはローズマリー。この10年でsoraの背丈を越した。剪定の度、水洗いし麻紐で小分けに束ねて「ご自由にお持ちください」の黒板と一緒に店頭に置く。料理以外でも、防虫、殺菌、リフレッシュ等、そのままでもドライにしても使い道いろいろだがさすがに使いきれないので、通りがかかりに持って帰ってくださるのはとてもありがたいこと。ローズマリーのお持ち帰り、どうぞご利用ください。

✨2009.12/25から綴ってきた本ブログ、本日の2019.12/25でコラム数「716」の長編日記に。10年の歳月に感謝。

リフレッシュ。COPPA'S LIFE

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715 のんびりな冬。

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coppa-houseのアート雑貨はひとつづつ手作りしているため数には限りがある。去年は「ぶらり途中下車の旅」の反響で遠方からもお客様がいらしてくださり、手作り時間も減って品薄気味が気がかりだった。この冬はすっかりテレビの魔法が解けてのんびりムード。あれこれ作ることに熱中、今年もわずかだが、、気づけばかなり店内充実(苦笑)。最近は作りかけのオブジェも展示、作る過程も見ていただくという、やっぱりちょっと風変わりな雑貨屋スタイル。ご興味あれば是非お出かけを。

今年もありがとう。COPPA'S LIFE

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714 ハンドメイド提案。

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農園の収穫物を水彩画で描いた包装紙は、ご依頼をいただき制作したもの。包装紙をそのまま使って、紙バッグを手作りしたところ、お客様からたいへん好評をいただきリピート制作。どこをトリミングしても絵になるレイアウトは小さなタグやパッケージなどにも応用が効く。ロットや予算に惑わされないハンドメイドならではの使い方提案。気に入っていただけて何より。こちらは「高崎おやつ Regalo×Regale(山木農園:高崎市下里見町)」でご利用いただけます。

高崎のおくりもの。COPPA'S LIFE

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713 糸ノコアート。

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クリスマスシーズンを意識して、higeが即興で削り出した木のモチーフ。絵を描くように糸ノコを操る。個人的には下塗りの白いシルエットが印象的で気に入ったのでひとまず記念ショット。このあと赤い衣装のサンタさんとなって店内に。ハッピーホリデー。

SANTA。COPPA'S LIFE

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712 手作り日。

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締切仕事がひと段落した11月後半。棚上げしていた雑貨作り再開。円錐型の小さな家アートcoppa-houseは初めての試み。とんがり屋根、鉛筆のようなシルエット、どんな仕上がりになるか、ワクワク。作りながらイメージを膨らませていくやり方は当初より変わらず。クリスマスギフトに喜んでもらえたら嬉しい。

お城? COPPA'S LIFE

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711 そろそろ。

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クリスマスな雑貨たちが並び始めたコッパハウス。毎年シーズン近くになってから手作りするので数に限りがありますが、どれも1点づつ風合いが異なる、ちょっとアートで大人可愛いコッパのクリスマスを楽しんでいただけたら。平日夕暮れまで、見学&お買い物、お気軽にどうぞ。ラッピング無料。ご利用ください。

happy holidays! COPPA'S LIFE

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710 想像力。

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不適切な発言で謝罪する政治家を見るたびに「想像力の欠如」を感じてしまう。想像力が豊かであれば相手の気持ちになって物事を考えられる。「いじめ」だって自分に置き換えて考えることができたらならば、無くなると信じたい。「読書」は想像力を生み出すツール。時代も世界もジャンルも無限、行き来も自由、自分の個性にも気づける。そんなことを思いながら、空想図鑑の蔵書を整理。魅力的な古本を何度も読み返すひと時。

本でトリップ。COPPA'S LIFE

 

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709 常備食。

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食欲がない時や昼食を食べそびれてしまった時、自分にとって心強い常備食がある。ひとつはミューズリーブレッド、もうひとつは、デンマークのブレッドだが、小麦粉を使わず、クルミ、アーモンド、レーズン、胡麻、亜麻仁、カボチャの種、ひまわりの種をオリーブオイルと卵だけでまとめたもの。味付けは素材のみで体調を整えるのにも役立つグルテンフリー。ゆっくり噛み締めながらいただくとじゅうぶんすぎるほど美味しい。一切れでお腹いっぱい、腹持ち良し。巡り会いに感謝。

CROFT BAKERY。COPPA'S LIFE

 

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708 ぜんぶ手作り。

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たった7坪ほどの店内。いかに見やすく楽しく演出するか、そして見応えのある内容にすべく、昨年、棚の奥行きを減らしその後も微調整を繰り返す。スペースに合わせ、作品はますます小さな世界になりユニークな印象が強くなってきた。お客様の小さな歓声が響くと、作り手のテンションも上がる。嬉しい。(当店は作家さまの委託品ではなく、店主が思いつくまま手作りしたものを展示しています)

凝縮空間。COPPA'S LIFE

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707 屋外書庫。

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入り口に置く手作りのブックラック。ここは楽しく美しい本を並べたくなる場所。日差しと雨を避けながら、完全な自己満足で展示を楽しむ。coppa-houseには常に至るところに本がある。もう増やさないと決めていながら、日曜日になると本屋へ行きたくなってしまう、、最近の書店はくつろげる席や、カフェの併設や、食品や雑貨コーナーもあったりと、一層楽しい。読書の秋、大好き。

本と一緒に。COPPA'S LIFE

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706 スミレに願いを。

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お客様からいただいたスミレの植替え。3倍くらいの株になり来春の開花を待ち望む。よく見ると爪の先ほどの蕾を見つけ、思わず台風19号被災地の1日も早い復興を願う。各地で被災された方々のご苦労は計り知れない。台風被害を「まずまずだった」という信じられない失言をした政治家。想像力の欠如、国民の声など聞こうとしない人物が政治に関わることの恐ろしさ。どうかどうか、被災者に迅速な救済措置を。心から願う!

台風19号。COPPA'S LIFE

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705 夕暮れ。

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夕暮れが早くなって来た。5時前に屋外ライトを点灯。だが、coppa-houseは17:30閉店なのですぐに消灯することに、、、照明が映える夜の方が通りから目を引くようで、時々はじめてのお客様が飛び込みでいらっしゃる。そんな時はゆっくりめに閉店準備、気軽に見ていただけるように努める。その時々の出会いが嬉しい。来てくれてありがとう。

秋の夜長2019。COPPA'S LIFE

 

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704 芯。

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雑貨を手作りしていると思いがけないものが役に立つ。トイパー芯を半分にカットしてホッチキスで連続で止めただけのわっか。布ドールを自立させるための備品。思いついてから使い始めるまでにずいぶん時間を要した。なにせ自家消費のリサイクル(笑)。それにしても昔はもっと厚口のボール紙だったけれど、最近はだいぶ薄っぺらい。。気づきの日々。

直立する猫。COPPA'S LIFE

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703 シネマテークたかさき。

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大々的に宣伝される話題作より単館上映作品に興味がいく。高崎にあるミニシアターでは独自の目線で選出された作品を年間150本近く上映。日曜日のささやかな楽しみのひとつ。coppa-houseに上映作品のチラシを勝手に応援掲示。ご興味のある方はご覧ください。

シネマパラダイス。COPPA'S LIFE

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702 特等席。

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渋いグレーの折りたたみスチールチェア。夏場に屋外に置いたら、うっかり火傷しそうに(汗、、)。やっと涼しくなってきたので軒下の古本ラックの横に設置。ローズマリーが香る特等席に腰掛けて本を楽しんでいただけたら。通りがかりにちょこっと休憩にもどうぞ。デザイン事務所で使用した古本たち、美しく見応えある保存版を店内に各種展示中。

グレーな椅子。COPPA'S LIFE

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701 ひとりごと。。 

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higeが描く実りの秋。・・各地で深刻な自然災害、停電や断水の一大事に、メディアは組閣報道に費やされ被災地情報が滞った。政府の対応に大きな疑問と、千葉在住知人からの電話に言葉もない。この状況で10月からの消費増税。ややこしい軽減税率や本末転倒のポイント還元、停電時のキャッシュレス決済はどうなる? 防災、年金、原発、医療、介護、五輪、カジノ、増税、憲法改悪...etc、国民の安心・安全より利権を優遇する腐った政権。問題山積、不安増長。ますます政治が大嫌いになっているが、まっとうな政治家に望みを託すしかない!!

選挙へ行こう。COPPA'S LIFE

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700 昭和。

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猛暑でも2Fは風通しが良くエアコン要らず。無風状態の時は扇風機を使うのだが、平成を一緒に過ごしたファンが経年劣化で故障、数年前に友人がcoppa-houseに運んできた「昭和の扇風機」を引っ張り出して、押しボタン式のスイッチON。充分使える。壊れた平成、生き残った昭和。妙に納得。

れとろ。 COPPA'S LIFE

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699 副産物。

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雑貨作りはコッパ住人の一番の楽しみ。悩むこともためらうことも無く勝手気ままに、ただただ作り続ける。デザイン事務所に急ぎの依頼が入るとすぐに中断。意外とあっさりと気分をチェンジできる。手作り作業は、集中力の切り替えになる緩衝材的役割を持つ。魅力ある副産物、coppa-houseのアート雑貨たち。

ON/OFF。 COPPA'S LIFE

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698 手作りこっぱ雑器。

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店主手作りの器の展示には、数年前に廃業した画材店が使っていた鉛筆の収納棚を利用。おそらく50年以上使い込まれた棚は、coppa-houseでも10年近くの時を経て、貫禄じゅうぶん。今ではこの棚の有効利用の為に陶芸を続けているという逆説的な事情が生まれている。蕎麦猪口サイズの多目的雑器が並ぶ風景。なじむ。

ちょこっとサイズ。 COPPA'S LIFE

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697 夏の節電。

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今年も猛暑。アトリエのエアコン温度設定は高めの29℃。外気温が体温以上なのでこれで充分快適。デスクワークが続く時は、天井のスポットをオフにして、来客時にタイミング良く点灯。室内が明るい夏限定の節電作戦。震災時の計画停電を思い起こし「節電中プレート」を改めて入り口に掲示。日本中でエアコンフル回転のはずだが、電気は足りている現実。原発神話の崩壊。なくて良い。原発反対!

省エネ暮らし。 COPPA'S LIFE

 

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696 作りすぎ。

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coppa-houseのアート雑貨は店主が自ら手作りする。意識的に電子端末から離れるために手作り作業を始めたのがきっかけだが・・いつの間にかデザイン事務所であるはずの場所はザッカ屋さん的な様相となった。狭小空間にしては多すぎるほどのアイテム数、はじめての方は事態を把握するまでしばらくの時間を要する。基本的にすべて1点モノなのでお気に入り探しとなるとさらに迷うことに。風変わりなショップです。

凝縮。 COPPA'S LIFE

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695 カエル。

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毎年、軒下を間借りするカエルくん。今年も元気にこんにちは。気がかりなのは、年々個体が小さくなっていること。爪の先ほどのおチビちゃんで、草むしりの時ピョーンと飛び出てきたときはてっきり虫かと思ったほど。近所の田んぼもカエルの大合唱が控えめ。住宅の建築ラッシュ、田んぼの減少、環境の変化が原因なのか・・。写真はアトリエ入り口付近。小さな小さなカエルくん、見えますか?

今年もようこそ。 COPPA'S LIFE

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694 ぶっつけ本番。 

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coppa-houseのアート雑貨は、どこにでもある素材と簡単な道具で手作りする。(特別な工具や技術は持ち合わせていないのが正直なところ。)目的外の使い方も迷わず試す。「ミシンで絵を描く」のもそのひとつ。猫の表情を針と糸の切り返しで強弱をつけながら、ペン画のようなタッチで表現。ぶっつけ本番が面白くて仕方がない。そんな訳で・・猫たちのニューフェイスが続々とデビュー。

ひと針ごと。 COPPA'S LIFE

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693 手作り感。

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店主が手作りするアート雑貨を展示するcoppa-houseには、思いつきでしつらえた手作り感満載のモノたちがひしめく。私物なのか商品なのか見分けがつかないことも(笑)。既存店にはない面白さが漂う一風変わった場所。作ることを心から楽しむ作り手は、じゅうぶんに年を重ねたシニアコンビ。時にクールで、時にカワイイ作品たちを気まぐれに展示。人生の楽しみ方も一緒に並べてみる。

OPEN! COPPA'S LIFE

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692 鮮やかレッド。

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足腰不調の緩和に、自分にとっての必須アイテムはBIRKENSTOCK。長年の体のクセを正すのは困難だが、この靴のおかげでなんとかバランスを保てている。半年前に屋内履きもチェンジ(もっと早く気付くべきだった、、)。いつもは敬遠しがちの鮮やかな赤を選んだ理由は、体に馴染みすぎて存在を忘れてしまうから。室内で目立つとテンションが上がる。お気に入り!

BIRKENSTOCK。COPPA'S LIFE

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691 映画「新聞記者」。

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東京新聞記者、望月衣塑子さん著書「新聞記者」が原案と知り、映画館へ。「官邸に都合の悪いニュースはつぶす」という国家権力の闇を描いているが、今このときの現実が重なり恐怖に震えた。隠蔽改ざんだらけの政治がこんなに日本を息苦しくしているなんて。一人でも多くの人が観て感じて、問題意識を持つことが、正しい未来へつながると信じたい。憤ることをやめずにいようと思う。

映画「新聞記者」公式ページ

参院選マジか。COPPA'S LIFE

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690 スパニッシュモス。

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エアプランツ「スパニッシュモス」。銀色の産毛に覆われたペパーミントグリーンの繊細な葉っぱが幻想的。ずっと育てたかった植物だ。たまたま立ち寄った輸入雑貨店でとても良い生育状態で見つけ願いが叶った。糸できつく縛られていたのが苦しそうだったので・・ワイヤーで小さなティアラのような形を作り1本づつふわっとかけてみる。空気を含んで生き生きとしてきた。この方法はおすすめ。大切に楽しみたい。

学名:ウスネオイデス。COPPA'S LIFE

 

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689 ひとつづつ。

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coppa-houseのアイテムは二人の作り手がひとつづつ手作りしている。素材の持ち味を生かしていく為、均一な仕上がりではなく、どれも風合いや表情が異なる。その為、お客様はお気に入りを選ぶのにとても迷われることに・・・。作り手にとってはありがたく嬉しい時間。雑貨の世界に浸りながらゆっくりと過ごしていただけたら。coppa-houseは「観るだけ大歓迎!」です!

迷う雑貨。COPPA'S LIFE

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688 情報マガジン。

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ドライブ情報マガジン「MOTTO」。2019summer号にcoppa-houseが掲載された。季節ごとに楽しめるドライブスポットとともに、毎号、手作りがキーワードとなったこだわりの店が紹介され、個性豊かな魅力を伝えている。coppa-houseもその仲間入りが出来て心から光栄に思う。ただいまアトリエで配付中。どうぞご利用ください。

取材。COPPA'S LIFE

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687 陶芸。

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腱鞘炎から復帰して、この春はしばらくぶりの作陶で100点以上の作品が完成。一番楽しい作業は、思いつくままに呉須で絵付けをすること。焼きあがるまで、色もタッチも想像がつかないのが好奇心をそそる。日常で遊べる雑器たちいろいろ。アトリエ一角の雑器コーナー、久々の充実。どうぞお立ち寄りください。

こっぱ雑器。COPPA'S LIFE

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686 舞台「海辺のカフカ」。

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村上春樹の小説が原作の舞台「海辺のカフカ」。2019年パリ公演後の東京凱旋公演へ出かけた。演出は鬼才・蜷川幸雄。大小さまざまなアクリルBOXにリアルに表現されるストーリー。それらが美しく絶妙に移動しながら舞台を形作っていく。(それも人力で。素敵。)斬新で繊細な原作の意図を忠実に再現する大胆な手法で、3時間超えもあっという間。深く心に沁み、余韻が続く。感動は宝、明日への糧に。

カンゲキ。COPPA'S LIFE

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685 オイル缶。

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雑貨展示の演出に一役買っているのが、廃品やガラクタたち。適当にペイントしたオイル缶もそのひとつ。雑貨の陳列台にしたり、流木や植物を入れたり気ままな使い方。今日は軒下で強風にあおられ「かんからかん」と音をたててころがっていき、慌てて追いかけた(笑)。ありがちな日常の光景。

♪カンカラカン。COPPA'S LIFE

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684 キーワード。

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コッパハウスはオープン当初から正体不明的。店前は今だに「なんのお店?」というリアクションのドライバーさんが通り過ぎる。「何年も気になってやっと来れました〜」という、聞き慣れたキーワードが今日も届き、じわじわと嬉しさがこみ上げる。目立たない看板と風変わりな外観のデザイン事務所兼、手作りアート雑貨ショップにようこそ。

この場所。COPPA'S LIFE

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683 流木とか。

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材料の流木を洗って天日干しに。この流木がユニークなフォルムの屋根になった新作coppa-houseは、どことなく・・世界遺産カッパドキアを彷彿とさせる。そこで「コッパドキア」と命名し展示中〜(笑)。完成品はアトリエでどうぞ。

Coppadocia!COPPA'S LIFE

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682 愛しの古本。

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coppa-houseでは、デザイン事務所である空想図鑑の蔵書を、愛しの古本として展示中。手元にずっと置いておきたい美しく楽しく興味深い保存版がずらり。本を心から愛するコッパ住人が後ろ髪をひかれながら、気まぐれに入れ替えつつ展示中。どうぞご覧ください。

本と暮らす。COPPA'S LIFE

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681 GWとか。

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季節の移ろいを彩る青紫色。今年も咲いたムスカリの花。世間では2019GWは10連休とのことですが・・手作り雑貨が並ぶcoppa-houseは、4/29月〜5/3金(9:30〜17:30)、5/4土(13:00〜17:30)にオープンいたします!*5/5・6は休業。皆様にお会いできることを楽しみにしております!

ウエルカム。COPPA'S LIFE

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680 イノシシの独り言。

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2019年も3分の1が経過。新元号は「令和」に。広辞苑には、「令」は、命ずること・いいつけ・おきて、とあり、ココロがざわつく。隠蔽・改ざんだらけの無残なごまかし政治の中、英訳では「beautiful harmony」だと言われても、背筋が「冷」たくなるばかり・・。令和の時代が、大人も子供も、生きることの幸せをしみじみと感じる世の中になることを、切に願う。

れいわ。COPPA'S LIFE

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679 コラボ企画。

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oppa-houseのアートと、高崎で古くから本藍染を極めている「関工房」さんとのコラボ企画で、オンリーワンのアートブックとして、大和屋高崎本店に展示される「2019 竹紙アートブック」。その先に見えるのは使う人の自由な感性。心踊る企画展にお出かけください。4/26〜5/7、大和屋高崎本店 https://www.yamato-ya.jp

コラボアート。COPPA'S LIFE

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678 ミモザ。

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行きつけの野菜直売所で買った
鮮やかイエローのミモザの花束。
早速、春を告げる花のリースを手作り。

政治経済のバッドニュースで
落ち込みがちな気分を
一瞬でリフレッシュできそうな位
パワーのある色合い。

普段はプランツを好むcoppa-house。
枯れるまで入り口に展示。
どうぞお楽しみください。

たった200円。COPPA'S LIFE


コッパハウス雑貨情報はこちら!

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677 手作り雑貨、あります。

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Art&Zakka coppa-houseは
デザイン事務所営業日に合わせ
原則、平日営業・日祝定休ですが
お客様からのリクエストをいただき
3月は土曜13:00〜17:30オープン。
(祝日は不定期オープン)

今年の超大型連休のGW中、
気まぐれオープンを予定!
ご来店当日にブログを
ご参照いただけると幸いです。

コッパハウス雑貨情報はこちら!

ようこそ。COPPA'S LIFE

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676 遊び心。

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思いつくまま、気の向くまま、
店主手作りの雑貨たち。
中身が見えるお楽しみパックは
遊び心で時々展示。

常連さんも、初めてさんも、
ワクワクすることを
何かひとつでも
感じていただけたら。

気軽に手軽に
ふつうの毎日の途中に
coppa-houseへどうぞ。

お楽しみ。COPPA'S LIFE

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675 おまけ。

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TV放映の反響が静かに続く。
混み合うこともなく、のんびりと。
県外からもお客様がお見えになり
作り手として本当に嬉しい。

ミニサイズの紙バッグや
紙をシャツの形に畳んで
楊枝をセットしたものなど・・
ささやかなオマケを常備。
すぐに試せる手作り提案も兼ねて
小さな感動をお届けできたら。

coppa-houseに
来てくださってありがとう。

手作り提案。COPPA'S LIFE

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674 事務機器の中。

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昭和漂う、昔の事務機器。
スチール製の小引き出しには
手作りのマグネットを収納。

フードやプランツ、
インテリアやアート、
ジャンル分けされた
トレーを自由に引き出して
ご覧いただく。

魅力的な紙たちが織りなす
リユースペーパー使い方提案。
お好きな組み合わせを
お楽しみください。

3cmアート。COPPA'S LIFE

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673 Kyoton、あります。

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昨秋、日テレ「ぶらり途中下車の旅」で
「kyoton、あります」の黒板を見て
訪ねてくださった林家たい平さん。
kyotonは、きょとんとした表情の
ユニークなブローチ。
本日、新作にすべて入れ替え。
新しくデザインした台紙に付けて
ちょっとおめかしの、kyotonたち。
入ってすぐ左手の壁面にご注目。
コッパの人気アイテム、
お茶目な大人の方に
喜んでいただけたら。
ニューフェイス。COPPA'S LIFE

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672 使い道。

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何の変哲もない画材箱。
その昔、セル画の材料の
収納箱にしていた。
いつしか空っぽになって
長い間、押し入れの奥に。

引っ張り出して
展示に使おうとしたものの・・
中を開けてみたり、
立てかけてみたり、色々試すも、
しっくりこないまま、
作業終了。。

結局、まんま置いただけ。
これはこれで(笑)。

画材箱。COPPA'S LIFE

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671 雑貨な場所。

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年々増えている雑貨アイテム。
展示には廃棄ガラクタや
古道具をフルに活用。
デザイン業務の打ち合わせも
このユニークな雑貨空間で。
少しでも心地よく
過ごしていただけるよう
できる限り整理整頓を心がける。

たくさんの出会いと
さまざまな語らいが生まれた
20数年愛用の大テーブル。
今もアトリエの真ん中に。

心の場所。COPPA'S LIFE

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670 古い紙。

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カタログや雑誌、チラシや包み紙など、
好きな風合いの紙に出会うと
なんとなくとっておく。
気づけば、10年、20年が
あっという間に過ぎていき
古い魅力紙となって目の前に。

いい具合に退色して
馴染み感が増した紙で
手作りする「小さな紙バッグ」。

オープン以来のおまけ作り。
同じ作業を淡々と繰り返す。
無になれる、貴重な時間。

おひとつどうぞ。COPPA'S LIFE

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669 棚の調整。

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現在のコッパハウス店内。
今まで意外と奥行きのある
正真正銘の「りんご箱」を積んで
展示台にしていたが・・・
限られた場所を「最大限」使う為、
「必要最小限」の奥行きに調整。
棚の入れ替え後、
雑貨の数がぐっと増えたが
逆に見やすくなった。

ふつうの毎日で
気軽に楽しむアート&雑貨。
見学もお買い物も
お気軽にどうぞ。

店主の手作り。COPPA'S LIFE

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668 りんごのマーク。

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昨年あえなくリタイアしたMacPro2009。
iMac2018が新しい相棒となった今、
旧マシンは早速、雑貨置き場(笑)。

納戸に眠る歴代デスクトップたち。
当時、締切をいくつも抱え、
マシンに不具合が生じる度に
深い孤独感と何度となく闘った、
大好きなMacとの、切ない思い出。

時代とともに素晴らしく
進化を遂げたマシン。
今後は趣味的比率を高めたい。
楽しまなくては!

マッキントッシュ!COPPA'S LIFE

「ぶらり途中下車の旅」で紹介されたコッパハウスは、群馬県高崎市郊外で、店主手作りのアート雑貨を展示しています。
アート&雑貨コッパハウスはこちら!
kyotonブローチは手作りサイトminneでお買い求めいただけます。
kyotonブローチ通販はこちら!

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667 干支とか。

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木っ端の干支は
コッパハウスの隠れキャラ。
楽しみにしてくださる方もいて
毎年アトリエのどこかに
こっそりと飾っておく。

数量限定で毎年完売、
これまでの干支は残っていない。
リアルタイムで作った十二支を
揃えてみたかった、、
今年のキュートな亥を眺めながら
今さら残念な思いつき(泣)。

12年コレクション。COPPA'S LIFE

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666 瓶のこと。

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とあるハーブソルトの小瓶。
蓋の形状がピンクッションに
ちょうど良くマッチしていて
何気なく作り始めたのは
コッパハウス以前の・・
かれこれ10年前のこと。

他の瓶ではうまくいかず、
自家消費しつつボトル収集。
ここだけの話、コスト度外視(笑)。
毎回わずかな数しか作れないが、、
アトリエに並べたい雑貨のひとつ。

コッパハウス発信、
アートな生活雑貨たち。

気長に。COPPA'S LIFE

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665 重宝な場所。

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看板を兼ねたパーゴラの
ちょっとしたカウンター。
植物の剪定をしたり、
掃除用具の置き場になったり、
時には立ち話スペースにも。
この日は塗料の乾燥場所に。
たったこれだけの場所が
意外にも便利。

変わらず続く、
コッパハウスにおける
ダウンサイズの暮らし。

奥行き20cm。COPPA'S LIFE

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664 謹賀新年2019。

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今年一年、
coppa-houseが
皆さんに楽しんでいただける
場所でありますように。
hige作、木っ端のイノシシに
一年の願いを込めて。

猪突猛進するほどの
エネルギーはないので、、(笑)
そこそこの目標を目指し
できることをコツコツと。

本年も宜しくお願い申し上げます。

1/3・4・5(13:00〜17:00)臨時営業!
お散歩がてらお出かけください。

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663 ありがとう、2018。

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コッパハウス住人にとって
今年は少々刺激的な一年に。
秋に旅番組で紹介されたことで
埼玉、東京、神奈川、千葉、
長野、茨城、山梨、などなど
遠方からお越しいただき、
驚きと感激の2018だった。

coppa-houseの世界観に
共感していただいたことが
大きな励みになりました。
みなさまに心より感謝申し上げます。

平成最後。COPPA'S LIFE

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662 メリークリスマス。

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軒下に展示している
木っ端で作ったツリーに
駆け寄って来た近所の園児たち。
「もうすぐサンタさんが来るんだよ」と
口々に教えてくれて
心和むコッパハウス住人。
ほっこり。

素朴な手作りのクリスマス。
心を込めてお届けする
coppa-houseのアート雑貨たち。
みなさま良いクリスマスを。

コッパツリー。COPPA'S LIFE

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661 飾れるトート。

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12月は文庫本トートを集中して制作。
壁面を新作で埋めていく。
ストックもできてまずまず。

遠方からのお客様が続く。
見応えを感じていただけるよう
日々あれこれと準備。

「数の多さにびっくり、、」
「時間が足りない、、」
そんなお声を頂戴して
店主、嬉しさを噛みしめる。
来てくれて本当にありがとう。

土曜午後オープン。COPPA'S LIFE

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660 黒板ドア。

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いつかhigeにアートを描いてもらおうと
ベニア板のままだったトイレのドア。
実現しないまま時が過ぎ、
今秋のアトリエ改装時、
そのドアに黒板塗料を塗装。
思いつくまま、チョークで遊ぶ。

黒くなったドアには
常連さんも気がつかず、
話題にもならず、ブログにも書かず(笑)。
コッパ住人にとっては
ささやかな変化は
意外と楽しい。

はくぼく。COPPA'S LIFE

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659 happy holiday。

Cp843

足場板の外壁をバックに
オリジナルキャラkyotonと
コッパのクリスマスツリー。
今年も良いクリスマスを。

12月は、平日(9:30〜17:30)と
土曜祝日(13:00〜17:30)営業。
年末年始営業日は
こちらでお知らせ中↓
Art&Zakka coppa-house

手作り雑貨と愛しの古本を
気ままにお楽しみください。

手作り基地。COPPA'S LIFE

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658 ジャストサイズ。

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オリジナルポストカード。
年々種類が増え、現在40数種類。
省スペースで数多く展示する為に
ジャストサイズの専用棚を制作。

小さなアート雑貨がひしめく店内。
ここだけのモノたちを
見やすく、楽しく、
感じていただけたら。

ハンドメイド。COPPA'S LIFE

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657 ぽかぽか。

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ガスファンヒーターから
ガスストーブにチェンジ。
給油も要らず、電源も必要無し、
風も、音も、匂いもない、
うれしいナイナイづくし。
体の芯まであったまって
喉や目の乾燥を防げるのが嬉しい。

この昔っぽい姿、
市場ではマイナー扱い。
何年も新商品がなく
今年はついに廃番モデルも。
こんなに心地よいのになぁ。。

一押し。COPPA'S LIFE

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656 メッセージ。

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入り口のパーゴラ。
表側には看板を取り付け、
裏側は、桟を利用して
ディスプレイを楽しむ。
ブリキ缶に活けた
フレッシュなローズマリー。
清々しい芳香が漂う。

サンタさんからのメッセージは
お帰りの時に気づく場所に。
「コッパハウスに来てくれてありがとう。」

裏側。COPPA'S LIFE

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655 雑貨展示。

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しじみブローチは袋入りだけでなく
手で触れられるようボードにも飾る。

長いこと携わっていた
店舗ディスプレイ業務。
雑貨展示を試みると
今だに脳内スイッチが入り
ついつい本気モードに(苦笑)。

狭小空間にギュッと詰まった
手作り雑貨の世界。
お楽しみいただけたら。

雑貨屋。COPPA'S LIFE

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654 省スペース。

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オリジナルブックシェリフ。
奥行き10cmの省スペース仕様。
背板を黒板にしたアイデアは
デザイン性&実用性とも良好。
本を手にとってくださる方が増え
意外な反響にちょっとワクワク。

空想文庫の愛しの古本。
本好き店主の気まぐれ入替え。
お楽しみください。

読書の秋。COPPA'S LIFE

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653 フレーム探し。

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higeのコラージュアートの複製を
シンプルなガラスフレームにセットした
リーズナブルなオリジナルアート。
長年好評で約30種まで増えた。
が、そのフレームが突然入手不可に。
価格と仕様をクリアした代替品は
なかなか見つからず、、

数少なくなってきた展示品。
ひとまず「現品限り」のお知らせを。
ご愛顧に感謝しながら
フレームの探索は続く。

人気アイテム。COPPA'S LIFE

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652 ロゴ入り。

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階段脇のコッパ住人私物置き場。
higeの帽子やsoraのエコバッグなど
商品かと思われてご覧になるお客様に
慌てふためくことしばしば、、
ちょうど良いタイミングで
洋品店オーナーに生地をいただき
目隠し用のタペストリーを制作。

天井からすっぽりと。
グレーベージュに白いロゴ。
好きな色合いですっきり。ほっ。。

カバー。COPPA'S LIFE

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651 手づくりザッカ。

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Art&Zakka coppa-house。
旅番組で紹介されたことで
遠方からもお越しいただき
賑やかな10月を過ごした。

一方で偶然通りかかった方は
一様に不思議そうな視線、、
入り口が新しくなったので
控えめに「手づくりザッカ」と表記。
イメージが湧くと良いけれど。

11月は毎週土曜&11/24祝、臨時営業。
(13:00〜18:00)お楽しみください。

店主の手作り。COPPA'S LIFE

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650 ほっこり照明。

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秋の夕暮れは薄暗くさみしい。
看板がわりのパーゴラと
壁面の一部にLEDを設置。
ライトアップがちょっと楽しくなって
夕暮れになると用もないのに
外に出て眺めてしまう
コッパハウスの住人(笑)。

ほっこりした照明に浮かぶ
オリジナルキャラkyoton。
小顔ブームはなんのその
大顔で皆様をお出迎え。

きょとん。COPPA'S LIFE

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649 おじさん、おばさん。

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coppa-houseの作り手は
じゅうぶん年を重ねた二人組。
シニアパワー、フル回転(笑)。

手間暇は喜ぶべきこと。
そんな発想から生まれる
大人目線の可愛いモノたち。
おじさんおばさんに
喜んでいただけたら。

何気ない毎日を面白がる、
人生のあり方。

おひげのhigeさん、おかっぱのsoraさんより。
COPPA'S LIFE

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648 きょとん。

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日々移り変わるデザインで
1点づつ手作りしているアート雑貨。
実店舗での販売が基本だが
オリジナルキャラ、kyotonは
現在、通販でも販売中。

TV放映直後から、
まとめ買いのご注文が続き、どぎまぎ、、
急ピッチで発送作業に集中。
皆様に喜んでもらえるよう
パッケージもちょっとした工夫を。
可愛がってもらえますように。
心を込めて、 coppa-houseより。

ありがとう。COPPA'S LIFE

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647 スチールチェア。

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屋外で使えるイス探し。
市販品では好みのモノが
見つからず数年経過、、
先日偶然アパレルメーカーの
デッドストックに出会い即決。
無機質な色とデザイン、
実用的な折りたたみタイプ。
軽量で持ち運びがラクなので
すでにアトリエで大活躍。

リーズナブル。COPPA'S LIFE

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646 反響。

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使って飾れる文庫本トート。
higeが描き、soraが彩りを加え縫っていく。
色やバランスにこだわりながら
直感的な作業で仕上げていく。

TV出演の反響で皆様の興味が集中。
制作が間に合わず、、冷や汗。
皆さんに楽しんでいただけるよう
準備ができるまでの間、文庫本トートは
お一人様1点限りとさせていただくことに。
(猫とオッサンドールも同様)

栃木、千葉、東京、埼玉など
連日遠方からのお客様が来店。
本当にありがたく、心から感謝。
coppaのアートザッカ情報はこちら!

共同作業。COPPA'S LIFE

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645 放映後。

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「ぶらり途中下車の旅」を
ご覧になったお客様から
多数のお問い合わせをいただく。
思わぬ反響に嬉しさと戸惑いと。

coppa-houseのアイテムは
店主が思いつくまま1点づつ手作りする為
数は限られ、日々移り変わる。
個別注文や配送などのご要望には
お応えできず心苦しい限り。

きょとんとした表情のkyotonブローチは
手作りサイトminneでお買い求めいただけます。
kyotonブローチ通販はこちら!

ちなみに今回の旅人、林家たい平さんのブログ(9/30)で
たい平kyoton(非売品)が紹介されています(笑)。
たい平の空色チューブ。

コッパのアート雑貨紹介中!

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644 改装工事。

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coppa-houseの改装工事。
風雨よけと看板を兼ねたパーゴラを設置。
大きく育ったローズマリーと相性良し。
軒下も広がり、雨宿りも可能に。
屋外照明の取り付けと商品棚の入れ替えが
終われば作業はひと段落。

9月はTV撮影と改装工事が重なり
オープン日が少なくなってしまった、、
外のライトアップも良くなったので
10月は閉店時間をちょっとゆっくりめにして
アート雑貨を展示してみたい。
秋の夜長を楽しんでいただけたら。
coppaのアートザッカ情報はこちら!

気分一新。COPPA'S LIFE

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643 TV撮影。

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「ぶらり途中下車の旅」から突然のオファー。
ブログでcoppa-houseを見つけてくださった。
旅人は笑点でおなじみ、林家たい平さん。

武蔵美出身のたい平さんは
撮影終了後もアート雑貨を
じっくりとご鑑賞くださり感激。
気さくで誠実なお人柄に
すっかり魅了された。

撮影クルーが入った2日間、
狭小空間は身動きとれず熱気ムンムン。
たい平さん、スタッフの皆様、
良い思い出になりました。
ありがとうございました。

★2018.9.29土 9:25〜10:30放映
日テレ「ぶらり途中下車の旅」
COPPA'S LIFE
coppaのアートザッカ情報はこちら!

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642 一日のはじまり。

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読書の秋、到来。
慌ただしい朝は15分読書。
やるべきことを優先し
時間を守って本を置く・・はずが
しばしばタイムオーバー、、(苦笑)

読みたい本が山積み。
もう一度読み返したい本と、
未読の本が部屋のあちこちに。

USED BOOKS SALEを開催中。
入れ替えしながらアトリエに展示。
縁あって、旅立っていく本たち。
愛しさとせつなさと。

愛しい本。COPPA'S LIFE

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641 こんな場所。

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年季ものの足場板の外壁が
風変わりな雰囲気を醸し出す
コッパハウスの外観。

デザイン事務所の片隅で
どこにでもある身近な素材で
オリジナルアートを
日常雑貨にしてみる試み。
木、布、紙、陶器などなど
店主手作りのアート&雑貨は
その時出会った素材を活かす。

見つけてくれてありがとう。
来てくれてありがとう。
心よりありがとう。

coppa-house。COPPA'S LIFE

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640 10年作品。

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10年前、高崎高島屋一坪ショップに出品した
飾れるバッグ、オリジナル文庫本トート。
以来coppa-houseの定番アイテム。

甘すぎない可愛さと
ちょっとシュールなモチーフ。
1点づつアートを描きコラージュを施し
布バッグに仕立てていくが
途中で編集仕事が入ると一旦ストップ。
今回も新作完成まで数ヶ月、、(汗)

ありがたいことに
展示直後に新作数点を選んでいただく。感謝。
反面、旅立ちがちょっぴり寂しい。
さらなる新作作りに意欲。

文庫本トート。COPPA'S LIFE

コッパハウスのアート雑貨はこちらにアップ!

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639 軍手とか。

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酷暑となった2018夏。
高温注意報で人も車もまばら。
せっかくエアコン涼しく静かな時間、
裁縫とぬいぐるみという
Wで苦手なジャンルにトライ。

ガッテン系の「軍手」で作る犬。
抑えめな色でさらっと素朴に。
作り直しを何度もしながら
コツをつかんでいく。

その日の外気温40℃。
さすがに・・綿詰めの手が止まる、、
熱波の中、生まれた子たち。

参考作品。COPPA'S LIFE

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638 ラジオとか(9時間サザン)。

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ラジオの特別番組が続き嬉々とする。
なんと今日は、9時間ぶっ通しで
NHKFMでサザンオールスターズ特集。
否が応でも夏真っ盛り、
心の糧であるサザンの熱気で暑気払い。

お盆中は手作りに没頭。
アトリエも気ままな見学フリー。
BGMはサザン、BOSEで大音量気味、、
よろしかったらお出かけください。

8/13・14・15 →9:30〜17:30
8/16休
8/17→9:30〜17:30 *土日休

祝40周年!COPPA'S LIFE

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637 ラジオとか(村上ラヂヲ)。

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スペシャルなFM番組に胸踊る。
作家 村上春樹氏が、自身の選曲で
音楽への愛を語る55分の特別番組。
仕事も家事も時間に終わらせ
エアコンを効かせた寝室に
著書とオーディオを持ち込み無心に聴く。

特別なメッセージはなく
普段着の語りと時代の音楽。
シンプルなひとときが
こんなにも心地良いなんて。
脳内リセット&リラックス。
見たく無いものが多くて
テレビから逃げて久しい。
ラジオは忖度のない情報の宝庫。
音楽もニュースもラジオから。

2018.8.5。COPPA'S LIFE

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636 卵ケースとか。

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独特の手触りと質感が好きで
捨てられない紙製卵ケース。
しかしストックしても・・
使い道が思い当たらず、、(苦笑)

切り離して小さなカップに。
小物雑貨のパッケージに使えるかどうか?
木で作ったボタン型ブローチをセット。
サイズはぴったり、
チープな魅力が良い感じ。

廃棄前に試す目的外の使い方。
リユース遊びもコッパのテーマ。
いろいろと。

ミニカップ。COPPA'S LIFE

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635 わずかな場所。

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生活リズムが刻まれる
こじんまりとした多目的空間。

すぐにごはんが作れて食べられる。
すぐに片付けられてくつろげる。
趣味の時間も仕事の作業も
思い立ったらこの場所で。
東側窓から吹き抜ける風は
猛暑の中でも清々しい。

気楽に気軽に変わりなく。
コッパハウス8年目の夏。
毎日に感謝。

施工:オムニバス。COPPA'S LIFE

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634 ちゃぶだい。

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古い家の解体で廃棄品となり
もらいうけた卓袱台。
今年も1台、コッパハウスにやってきて
大小2台が暮らしの中に。

大きく育った珈琲の木。
掃除機との接触を避ける為
小さな卓袱台の上に置いて
ちょっと高い位置に。
葉っぱを傷めずに済む。

展示台に、お茶台にと、
ミニマム感がとても気楽。
古道具の魅力。

みにまむ。COPPA'S LIFE

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633 試すこと。

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デザインの依頼で作業が続く。
できるだけデジタルに頼らず
ハンドメイドの味わいを表現したい。
手書きのイラストを
カッターで切り絵にし
ステンシルの要領で再現。
工程が進むたびに
新たなイメージが浮かび上がる。

デザイン業とアート雑貨作り。
オリジナリティの追求。
オンリーワンの醍醐味。
良いと思うことを柔軟に試す。

2018.7.18 15:00、外気温、40℃!、、衝撃。。
みなさまどうぞお体ご自愛を。

ある夏の日。COPPA'S LIFE

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632 山椒の実。

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梅雨前に醤油漬けにした山椒の実。
ごはんに混ぜておにぎりにすると
美味しくて、それこそ、しびれてしまう(笑)。

下準備は手間がかかる。
二人がかりで細いハサミで
茎をできるだけ丁寧にとった。
手作業は雑貨も料理も共通で
無心で取り組むのが楽しい。

青々としたつぶらな実は
しっとりと醤油色に染まった。
年を重ねて感じる美味しさ。
夏のごはんにかかせない。

おしょうゆ漬け。COPPA'S LIFE

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631 梅シロップ。

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今年、とても良い梅に出会え
最高の梅シロップが完成!
梅嫌いのhigeに
ヘタ取りを手伝ってもらい
毎日シロップの出来上がりを確認。
そのせいか・・
今まで絶対拒否の梅ソーダを試飲。

香り高く酸味と甘みの絶妙バランス。
「おいしい〜!」を連発するsora。
おっかなびっくり飲みながら
「酸っぱい・・けどおいしい」とつぶやくhige。
もっと大きな声でおいしいと言って欲しい(笑)。

強炭酸の買い置き必須。
天然クエン酸、夏バテ防止!

シュワシュワ。COPPA'S LIFE

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630 塗り替え。

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看板の塗り替えを、higeにリクエスト。
soraの思い描くイメージになるまで
結果的に何度も塗り替えることに(汗)。

白とブラウンのコントラストで
猫と鳥のモチーフも際立ち
オレンジとブルーのアクセントは
爽やかで心和む配色に。

新しい看板にて
みなさまのご来店を
心よりお待ち申し上げます。
素朴でユニークなコッパアートを
どうぞご覧くださいませ。

新色。COPPA'S LIFE

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629 移行。

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6月初め、メインのMacProが故障。
10年愛用、覚悟していたものの、
動揺は隠せずオロオロしながら
新型iMacへの移行作業へ。

最新OSにつまづきながら
次々起こる周辺機器のエラーや
データの不具合をひとつづつ解消。
設定と動作確認の繰り返しで、、
気づけばカレンダーは7月、
なんだかんだと1ヶ月かかってしまった、、
日毎にサクサク動かせるようになり
ようやく一息つく。疲労と安堵と。

Mac愛用歴20数年。独学我流。
おばあさんになっても、たぶんMac。

iMac2018。COPPA'S LIFE

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628 日々のアート。

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見る角度で印象が変わる
立体的な凹凸アートプレート展示。
こじんまりとした空間に
自由な発想が並ぶ。

店主手作りのアート雑貨、
平日見学フリーでオープン中。
35℃超えの猛暑が続く中、
アート鑑賞でいっときの涼を
感じていただけたら。
休憩気分でお立ち寄りを。

暑中お見舞い。COPPA'S LIFE

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627 つながり。

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ショップやイベントの情報コーナー。
様々な個性を伝える小さな紙たち。

ちっぽけなcoppa-houseを見つけて
わざわざ訪れてくださるお客様は
店内に掲示している様々な
フライヤーやカードの情報も
興味深く手にとってくださる。
人と人の温かな縁が
自然なカタチでつながっていく。

ささやかに存在する
未知の広がり。

紙モノ。COPPA'S LIFE

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626 ずらり。

Cp808

木っ端で作るアート雑貨がずらり。
お茶目な大人たちに好評な
オリジナルキャラkyotonは
ひとつづつデザインが異なる
木製ブローチシリーズ。
愛くるしいワンちゃん、猫チャンのほか
時々どこかのオジサンみたいな
フシギな顔も並びます(笑)。

Art&Zakka coppa-houseは
ちょっと風変わりな隠れ家的shop。
原則平日夕暮れまでオープン。
土曜は時々午後オープン。
(当日ブログに告知しています)

きょとんとした顔。COPPA'S LIFE

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625 目かくし。

Cp805_2

coppa-houseは丸見え収納が基本。
すっきり見せたい時には
切りっぱなしの厚手の帆布を
無造作にピンで留める。
あまりきちんと感がない方が
雑多なアトリエには良い。

遊びゴコロで、帆布に
木製ブローチkyotonを付ける。
ユニークでカラフルな
不思議な動物たち。

狭いところを工夫して
こざっぱりと暮らす。
相変わらずな日々。

棚収納。COPPA'S LIFE

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624 木製ラック。

Cp784

アート雑貨の展示に使っている
ルームキー用の収納ラック。
古さがますますいい味に。

ラックのサイズ感に合わせて
雑貨を作るという真逆な発想で
何度となくブログにも登場。
ここ一年は出番が無く、、
階段脇にそっと置かれている。

新作のアイデア出るかどうか。
そろそろか?
まだまだか?

らっくらく。COPPA'S LIFE

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623 ひとつづつ。

Cp807

紙袋にひとつづつコラージュ。
ラッピングも即興でいろいろと。
ありがとうのキモチを込めて。
小さな店ならではのことを
こだわりながら試みる。
下準備的な作業に没頭する時間。
メインの作品制作より実は楽しい(苦笑)。

デザイン事務所の気まぐれ雑貨屋。
ひっそりこっそり加減でOPEN。
見つけてくれてありがとう。

handmade。COPPA'S LIFE

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622 空が見える。

Cp806

逆光シルエットの窓枠展示。
15cmほどの奥行きは
小物雑貨に充分な幅。
空が見える額縁のよう。

雑多な風景の面白さ。
手作りを楽しむ場所は
ちょっと不便が
ちょっと楽しい。

古本とアートと雑貨。
店主手作りモノたち並んでます。
平日+土曜気まぐれオープン。

ワンシーン。COPPA'S LIFE

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621 ますます小粒。

Cp804

coppa-houseのアトリエは
デザイン業務のほか
クライアント様との打合せ、
アート雑貨作りにワークショップ、
そして古本&雑貨屋という
狭小ながらかなり多面的。

雑貨の空間は限られる。
大きなサイズは無理なので
小さな家アートは
ますます小さくなっていく(笑)。

こつぶ。COPPA'S LIFE

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620 hand paint。

Cp803

手間暇を楽しんで
ひとつづつ手作りする
coppa-houseの日常風景。

1点づつアートを描く
「使って飾れる」ノートシリーズ。
心に響く色やモチーフは人それぞれ。
使う人の自由な発想に触れることも
作り手にとってとても貴重なこと。
日々の出会いと縁に感謝。

ひっそりこっそり加減な
デザイン事務所の気まぐれショップ。
風変わりな場所、平日オープン。

手描き。COPPA'S LIFE

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